はじめに
今回はAWSに登録した時のつまずきの記録です。
Amazon AWSって必要?
個人事業主として活動しはじめて、IT周りでどう整えるか試行錯誤しているのが以下です
- 個人事業サイトの公開
➡️現在はGitHub Pageを利用してベースを作り公開しています(静的Webサイトです) - ファイル保管・共有
➡️意外と量があるためDropboxを利用し保管中です。 - 翻訳ツール
➡️多言語を読む必要があるため、無料版を試していましたが、改善必要 - 業務データの分析
➡️案件数が増えてきたので、色々と整理をして再利用できるデータは拾いたい - 業務自動化
➡️もう少し効率をあげて単価を上げたいので、自動化を進めたい - 調査データベースの作成
➡️資料数が膨大になってきたのでデータベースとダッシュボードが欲しい
Amazon AWSサービスでは、
「自分でサーバーやIT基盤を持たずに必要な分だけクラウド上で使える総合ITインフラ」
ということで、試行錯誤している解決策になりそうかもと思いアカウント作成してみました。
AWS登録アカウント作成が進めない
初心者の私が壁にぶつかったのは、まず、アカウント作成から。
事業用のクレジットカードを登録しようとするも弾かれてしまう💦
何回か試すも、クレジットカードが登録できず、しばらく放置。
Billing and Cost Managementが登録できていないと、どこにも進めないということで
結局クレジットカード会社へ連絡しセキュリティロックを解除してもらい
ようやく、AWSアカウント作成が終了し、コンソールまでログインできました。
今度はログインの認証が分からない
AWSアカウントを作成した際に選んだ
どのユーザーで作成するのかという問い。
事業用のメールアドレスで、ルートユーザーとして登録。
再ログインしようとすると、ユーザータイプを聞かれないログイン画面に
えー😱どういうこと💦となってからの、私にとっては正しい
ユーザータイプが選択肢としてあるログインに辿り着き再ログイン。
どころが、ログイン認証で登録したはずのパスキーが保存されていない💦
セキュリティ認証情報の多要素認証 (MFA) に登録ができていなかったので
可能な多要素認証 (MFA) をいくつか登録しました(最大8登録できるらしい)
初心者故に、アカウント作成とログインからの躓きでした。
AWS S3で静的ウェブサイトを作ってみる
そんなこんなで、コンソールにログインし、認証情報も登録できたので
じゃあ何か作ってみたいと思い、相棒のAIと相談して静的ウェブサイトを作成。
言われるがまま、Amazon S3にバケットを作成して
オブジェクトにindex.htmlをアップロードして
静的ウェブサイトホスティングに必要なアクセス許可などを調整し
はい、あっという間にブラウザで表示出来るところまで半日で行けました!
まとめ
色々とりあえずやってみるの姿勢でやってみるのはいいけれど
私がやってみたい事を実現できるまでの道のりが長そうということがわかった。
でも、今年はチャレンジして少しずつ広げていく予定です。