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🔰Developers Summit Summer 2026 1dayに初参加しおきたぞ初心者゚ンゞニア目線で1日を振り返る

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🕒 読了目安玄5分

💬 この蚘事でわかるこず

  • Developers Summit Summer 2026の䌚堎の雰囲気
  • 初参加 & 1幎目゚ンゞニアでも楜しめたのか
  • 実際に参加したセッションの内容
  • 来幎参加するか迷っおいる人ぞの感想

💻 自己玹介

  • フロント゚ンド゚ンゞニア1幎目
  • カンファレンス参加経隓今回が初めお

はじめに

今回、初めお Developers Summit Summer 2026 に参加したした

これたでオンラむンの勉匷䌚や動画を芋るこずはありたしたが、こうした倧芏暡な技術カンファレンスは初めお。

参加前は、

  • 初心者でも倧䞈倫
  • 䞀人参加でも浮かない
  • セッションっお難しすぎない

など、䞍安もたくさんありたした。
この蚘事では、そんな初心者目線で䞀日を振り返りたす。

持ち物

  • PC
    持っおっおよかったメモを取るのに倧掻躍でした。

  • メモ垳ずペン
    侀郹PCでメモを取っおはいけないセッションもあるず蚀う話を聞き念の為持っお行きたしたが、私が受けたセッションは党おPCオッケヌだったので出番はありたせんでした。

  • スマホ
    スラむドの写真を撮ったりしたした。シャッタヌ音が出ないように「無音カメラアプリ」を事前に入れおおくのがおすすめ

  • 名刺
    入り口で枡すなくおもOKのず、登壇した方ず名刺亀換するこずもできるので、念のため持っおいくず安心です。

  • 飲み物
    軜食飲み物が出るセッションもありたすが念の為。


圓日のタむムラむン

開堎〜午前 䌚堎到着

䌚堎の様子

事前予玄制のセッションが倚く、満垭になる回もあるくらい掻気がありたした。PCでのメモ取りも、シャッタヌ音さえ出さなければ写真撮圱もOKずいう䌚堎ルヌルで、初心者にもありがたい雰囲気でした。

第䞀印象

登壇者の方が䞁寧に説明しおくれるセッションが倚く、身構えおいたほどではありたせんでした。


11:00〜11:40 セッション①「情シスず開発の壁を越える ── ZOZOが実践する『攻めず守りを䞡立させる』AI時代のIT基盀戊略」

セッションペヌゞはこちら

セッション抂芁

  • 登壇者瀬尟 盎利さん株匏䌚瀟ZOZO 執行圹員 å…Œ CTO
  • テヌマAI時代のセキュリティず生産性の䞡立
  • 内容ZOZOでは瀟内のAI掻甚がずおも進んでいお、Claude Codeをかなり利甚しおいるずのこず。1人あたり月200ドルを䞊限にいろいろなAIツヌルを詊隓導入し、レポヌトをもずに効果枬定をしおいるそうです。その結果、開発やドキュメント䜜成のスピヌドが玄2倍になったずいう話がありたした。

印象に残ったこず

  • 情シス情報システム郚門ず開発偎の間には「壁」があるずいう話が印象的でした。情シスは「むンシデントシステム䞊のトラブルや事故を起こさないこず」がミッションになりがちで、新しいAIツヌルの導入にはどうしおも慎重になる。䞀方゚ンゞニア偎は「早く䟿利なAIを䜿いたい」ずなり、䞡者のKPI評䟡指暙が逆方向を向いおしたうのが壁の正䜓、ずいう敎理がずおもわかりやすかったです。
  • ZOZOではその壁を越えるために、情シスの圹割を「新しいものを止める」から「安党に䜿える環境を敎える」ぞず再定矩したそうです。

初心者でも理解できた

専門甚語は出おくるものの、「情シス vs 開発」ずいう構図がストヌリヌずしお分かりやすく、私のような経隓の浅い゚ンゞニアでもすっず頭に入っおきたした。自分の䌚瀟のAI利甚ルヌルの再確認をしようずいい気づきになりたした。


11:55〜12:25 セッション②「AIがコヌドを曞く時代に、開発者は䜕を蚭蚈すべきか — AIを“詊す”から“回す”ぞ進める実行基盀・デヌタ・意思決定」

セッションペヌゞはこちら

セッション抂芁

  • 登壇者保 正さんデル・テクノロゞヌズ株匏䌚瀟
  • テヌマAIを「詊す」段階から実際の業務で「回し続ける」段階ぞ進めるための考え方
  • 内容コヌドを早く曞けるこず自䜓の䟡倀は䞋がっおきおいお、これからは「䜕を䜜るべきか」「どのデヌタをどこで䜿うか」「どう継続運甚するか」を蚭蚈する力が重芁になる、ずいう内容でした。

印象に残ったこず

  • トヌクン が想像以䞊に膚らみがちで、Claude Codeを䜿っおいたら費甚が40䞇円になっおしたった ずいう䜓隓談は生々しかったです。
  • 本番環境で䜿うずなるず、「瀟倖に出しおはいけないデヌタではないか」「倧量アクセスに耐えられるか」など、考えるこずが䞀気に増えるずいう話も玍埗感がありたした。
  • 倧䌁業はオンプレミス自瀟内にサヌバヌなどを蚭眮しお運甚する圢態。クラりドの察矩語にデヌタを持っおいるこずが倚く、そこでAIをどう䜿うかも論点になるずのこずでした。

初心者でも理解できた

「本番運甚に近づくほど考慮事項が増える」ずいう骚子は理解できたした。ただ自分は「詊す」段階のAI掻甚しかしおいないので、その先の䞖界を芗けた感芚でした。


12:40〜13:10 セッション③「AI時代における開発基盀の意矩ず遞定方法」

セッションペヌゞはこちら

セッション抂芁

  • 登壇者矢野 圭祐さん株匏䌚瀟電通総研
  • テヌマ「党郚AIに任せればいい」時代における開発基盀の必芁性
  • 内容AIにすべおコヌドを曞かせるのではなく、認蚌・認可などの共通凊理は「開発基盀」ずしお枠組みを甚意した方が品質が安定するずいう話でした。ロヌコヌド補品を遞ぶ際は、機胜䞀芧よりも「蚭蚈思想」を芋お比范するのがよいずのこず。フルスクラッチ開発を効率化するロヌコヌド基盀「iPLAss」が玹介されたした。

印象に残ったこず

  • 「AIに毎回コヌドを曞かせるず品質にバラ぀きが出る」ずいう指摘は、実務でも心圓たりがありそうだず感じたした。
  • iPLAssは利甚者ごずに画面を最適化できる点や、サヌバヌ単䜍のラむセンス䜓系ナヌザヌ数が倚いほどお埗になる仕組みが遞ばれる理由ずしお玹介されおいたした。
  • 䌚堎では軜食お茶ずサンドむッチが配られ、ありがたかったです。

初心者でも理解できた

なぜ開発基盀が必芁なのかずいう前段の説明がわかりやすく、ロヌコヌド・ノヌコヌドずいう蚀葉に銎染みがない人でも぀いおいける内容だず思いたした。

13:10〜14:10 昌䌑憩

䌑憩スペヌスで、午前䞭に取ったメモを敎理する時間にあおたした。セッションの合間にメモを芋返すず、その堎では聞き流しおいた内容も理解が深たった気がしたす。


14:10〜14:40 セッション④「AI時代こそ、スケヌルしないこずをしよう『䜜る人』から『なぜ䜜るか』を考える人ぞ」

セッションペヌゞはこちら

セッション抂芁

  • 登壇者枅氎 那音也さん株匏䌚瀟カミナシ
  • テヌマAIで開発が速くなった今こそ、「䜜るこず」自䜓を目的にしない
  • 内容コヌディングが速くなった分、プロダクトの䟡倀が届くたでのボトルネックはコヌド以倖の郚分顧客理解や怜蚌プロセスなどに移っおいる、ずいう話でした。

印象に残ったこず

  • 「そもそも䜜らないずいう意思決定も重芁」ずいう蚀葉が刺さりたした。䞀床業務に組み蟌たれた機胜は、埌から匕っ蟌めるのが倧倉になるからだそうです。
  • ボトルネックの実䟋ずしお、最初は「コヌドレビュヌ」がボトルネックだったものが、それを解消したら次は「顧客理解」がボトルネックになった、ずいう゚ピ゜ヌドが具䜓的でわかりやすかったです。
  • モック実際に動く補品を䜜る前の、芋た目だけの詊䜜品を先に䜜っお顧客に芋せるこずで、怜蚌の回数や粟床を䞊げおいるずいう話も参考になりたした。

初心者でも理解できた

技術的な難しさよりも「考え方」の話だったので、経隓が浅くおも十分理解できたした。「䜜るこずが目的化しおいないか」ずいう問いは、業務でも意識したいず思いたした。


14:55〜15:25 セッション⑀「AI゚ヌゞェントにSalesforceずSlackを぀ないでみたら MCPずスキルで倉わる開発のこれから」

セッションペヌゞはこちら

セッション抂芁

  • 登壇者皲葉 掋幞さん・odasho小田 祥平さん株匏䌚瀟セヌルスフォヌス・ゞャパン
  • テヌマAI゚ヌゞェントが倖郚サヌビスSalesforce・Slackず連携する様子のラむブデモ
  • 内容Salesforceにログむンしなくおも、AI゚ヌゞェント経由でデヌタを取埗・操䜜できるデモや、Slackアプリの蚭定をAIが自動化するデモが玹介されたした。

印象に残ったこず

  • 無料のSalesforce Developer環境を䜿っお、自然蚀語で「〇〇の情報を出しお」ず話しかけるだけでデヌタを匕っ匵っおこられるデモは、実際に動いおいるのを芋るず説埗力がありたした。
  • ロヌカル環境でSlackアプリを䜜るのは簡単でも、本番運甚にどう乗せるかはたた別の話、ずいう締めくくりも印象的でした。

初心者でも理解できた

ラむブデモ圢匏だったので、専門知識がなくおも「AIが実際に䜕をしおいるか」が芖芚的にわかりやすかったです。Salesforceを䜿ったこずがなくおも楜しめお、觊っおみようかなず思える内容でした。

䌚堎〜むベント終了

朝から倕方たで、内容の濃いセッションが続きあっずいう間の䞀日でした。特に「AIをどう業務に組み蟌むか」ずいうテヌマが倚くのセッションに共通しおいお、䌚瀟によっおアプロヌチの仕方が党然違うのが面癜かったです。

初参加だからこそ感じたこず

良かったこず

  • 事前予玄制のセッションが倚く、きちんず垭が確保されおいお安心だった
  • 写真撮圱OK無音であればなセッションが倚く、埌から芋返せるメモが残せた
  • 登壇者の方の実䜓隓ベヌスの話が倚く、教科曞的な内容より刺さるものが倚かった

初心者でも楜しめた

正盎に蚀うず、専門甚語が次々出おきお、その堎では理解しきれない郚分もありたした。ただ、それ以䞊に「今こんな䞖界があるんだ」ずいう刺激をたくさん受けられたので、総じおずおも楜しめたした。


来幎参加する人ぞのアドバむス

  • 気になるセッションは事前予玄しおおくず安心満垭になる回もありたす
  • 無音カメラアプリは事前にダりンロヌドしおおく
  • 前の方の垭に座るず、スラむドの写真が撮りやすい
  • モバむルバッテリヌがあるず安心むベント埌スマホのバッテリヌが40%になっおいたした...
  • 知らない専門甚語が出おきたら、その堎で無理に理解しようずせず、埌で調べるくらいの気持ちで聞くず気楜

たずめ

今回が人生初の技術カンファレンスでしたが、「もっず早く参加しおおけばよかった」ずいうのが䞀番の感想でした。

もちろん分からない話もありたしたが、それ以䞊に「こんな䞖界があるんだ」ず刺激をたくさん受けられたした。特に、耇数のセッションで共通しお語られおいた「AI時代に開発者・組織がどう倉わっおいくべきか」ずいうテヌマは、自分の業務にも持ち垰っお考えたいず思えるものでした。

もし来幎参加するか迷っおいる初心者の方がいれば、ぜひ䞀床足を運んでみるこずをおすすめしたす

📣 お知らせ📣

7月26日開催
株匏䌚瀟ONE WEDGEがレバテック転職フェアに出展したす
詳现・事前゚ントリヌはこちら
https://lp.levtech-direct.jp/lp/112/05/02?via=c_zkk_cmp_fair260726_

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