備忘録としてCDKの使い方を残します
AWS CLIのインストール
(Macの場合)
brew install awscli
下記コマンドでバージョンが確認できればOK
aws --version
AWS 設定
下記コマンドで、設定を行います
aws configure
AWS Access Key ID: 発行されたアクセスキーを入力
AWS Secret Access Key: 発行されたシークレットアクセスキーを入力
Default region name: デフォルトで使用するリージョン(例: 東京リージョンは ap-northeast-1)を入力
Default output format: デフォルトの出力形式(json, text, table など。通常は json)を入力
下記コマンドで設定を確認します
aws sts get-caller-identity
CDKのインストール
(Macの場合)
brew install aws-cdk
下記コマンドでバージョンが確認できればOK
cdk --version
プロジェクトの作成
任意のディレクトリで下記のコマンドを実行(今回はTypeScriptを使用)
cdk init app --language typescript
ディレクトリ配下に、bin,lib等のディレクトリが作成されます
AWS環境をブートストラップ
下記のコマンドで、AWS環境のデプロイ準備をします
cdk bootstrap aws://$(aws sts get-caller-identity --query Account --output text)/$(aws configure get region)
CloudFormationテンプレートを合成
下記コマンドで実行します
cdk synth
cdk.out/が作成されます
終わり
以上が初期設定になります