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Cursorの導入

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Last updated at Posted at 2026-06-23

導入経緯について

今回、Cursorの導入方法について備忘録も込めて記載しようと思います。
導入経緯については、個人開発でAWSサービスを中心に触りたいなと思い、フロント画面の叩き台をサクッとAIに作ってもらおうと思った為です。あとはVSCodeに似ているのでCursorを選びました。
では早速導入していこうと思います。

導入方法

アプリをダウンロード

まずは、https://cursor.com/ からアプリをダウンロードします。

アカウント作成

  1. アプリを開くと下記が表示されるので、Sigh Upをクリックします。
    スクリーンショット 2026-06-23 12.00.30.png
  2. 次にこの様な画面が表示されます。
    今回は、Githubのアカウントでサインアップしようと思います。
    スクリーンショット 2026-06-23 12.02.07.png
  3. 次に電話番号で認証を行います。
    スクリーンショット 2026-06-23 18.08.10.png

初期設定

  1. 認証が終わると、Proプランにするかを聞かれます。
    今回はFreeプランで進めるのでSkip for nowをクリックします。
    スクリーンショット 2026-06-23 18.11.18.png
  2. 次にデータ共有するか聞かれるので、今回はこれをオフにしてContinueをクリックします。
    ちなみにこのオン・オフは後で変更できます。
    スクリーンショット 2026-06-23 18.15.53.png
  3. 最後にGitHubGitLabと連携するかを設定します。
    今回はGitHubのプロジェクトと紐づけたいのでConnect GitHubをクリックします。
    スクリーンショット 2026-06-23 18.19.00.png
  4. すると下記画面に遷移します。
    左下にFree Plan usageと表示されているので、フリープランで設定されていることが確認できます。
    スクリーンショット 2026-06-23 18.21.18.png

実際に使ってみる

セットアップが終わったので、試しにプロジェクトを編集してもらいます。
アプリ側の右上にあるEditor Windowをクリックしてプロジェクトを選択します。
スクリーンショット 2026-06-23 19.11.46.png


プロジェクトを開いたら画面の右にチャットスペースがあると思います。
そこで試しに/src配下にLoginコンポーネントを作ってもらいました。(Nextjs環境で試しました)
スクリーンショット 2026-06-23 21.54.22.png
するとあっという間にできてしまい驚きました、、、、笑

終わりに

今回は導入から簡単に使用するところまで行いました。
今後は細かい設定等をして、より正確に実装できる様にしていきたいと思います。

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