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学生の視点からマネジメント難しすぎた経験を語る

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Last updated at Posted at 2026-08-11

こんにちは、理系大学院生です。(投稿時点では社会人です。投稿するの忘れていました。もったいないので投稿します)

大学時代に学生団体でチームリーダーをし、そこでマネジメントを経験し、あまりにもうまくいかなかったことを語ろうと思います。

通して強く感じたこと。ズバリこれですね。

他人は動かないし、変わらない。マジで

これに尽きます。すごい嫌な文章に見えるかもしれませんが、事実です。スミマセン。

今まで友人同士での共同作業をした際には滞りなくうまくいっていたのに、何故だろう?と考えていましたが、2つの要因なんじゃないかなぁ考えました。

それは、①「楽しいこと」 or ②「強い制約がかかった環境」 のどちらかに置かれていたからかなと思います。

①「楽しいこと」 は楽しいからやる。やったら楽しいという単純な理由で機能します。例えば旅行先のBBQの準備等。楽しんで自分から準備しますよね。炭の準備したり、火起こししたり。

②「強い制約がかかった環境」 はこれをやらないと今後が危ぶまれる状況ですね。例えば明日までレポートを提出しないと単位を落とす。こういった状況は強いモチベーションで協力しながら作業をすることができますよね。

しかし、サークルや学生団体等は有志で参加しているため、参加するモチベーションが低下したり、いつでも辞められる環境のせいで、モチベーションを保ちづらいのが要因としてあります。これらを解決する方法として、私は4つ方法が思いつきました。

他人を動かすための方法

1.マネジメント側が楽しいことを提供し続ける

やっぱり楽しくないと中々モチベーションを保つことが出来ないですよね。マネジメントが面白いと思えないとメンバーもつまらないと感じてしまいます。また、要所要所で面白いと思えるポイントづくりをすることが大事だと思います。

2.強い憧れ&信頼を勝ち取る

「この人みたいになりたい」みたいな強い憧れがあると原動力になるとも思います。(私は結構そういうタイプです。)
また、こいつが言っているから頑張るかぁみたいな信頼が得られると強いですよね。カリスマ感が欲しいです。

3. 労働対価を支払う

学生だとかなり難しいですが対価に対して報酬があるとやはりモチベが上がりますよね。お金が欲しいから、頑張ろうという気持ちになる。頑張ったら成果が出る。これは最高の環境です。

4.バリューが出せる人材だけで活動する

これは悲しいですが一番効果的ですよね。やる気のない人やコミット出来ない人は、残念ながらコミュニティにいても悪影響しかないです。互いにいい影響を与えられる人で構成できるのが理想です。

もう1回学生時代に戻ってマネジメントするとしたら

まずは、ちゃんと面接をすると思います。現在よりもチーム全体で成果が出るかどうかで判断すると思います。連絡コストやタスクを巻き取るのが本当に大変なので。責任感がある人を高く評価すると思います。

終わりに

当時は本当に胃が空きそうになりながらやっていました。当時の資料を見ると今でも頭がクラクラして体調悪くなります。しかし中々、学生時代で得られない経験をすることが出来たと思います。
今後、マネジメントをする機会があったときには、同じ轍を踏まないようにしたいです。
現在はエンジニアとして働いていますが、マネジメント側の負担をできるだけ軽減できるような良い大人になりたいです。

過去に経験して学びになったことがあったら教えてほしいです。コメント待っています👀
最後まで見てくださりありがとうございました🙇

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