0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Comfy UIで生成した画像の管理プログラムを紹介

0
Posted at

初めに

ComfyUIで画像生成をしていると、

  • 「この画像ってどうやって作ったんだっけ?」
  • 「使ったLoRAやプロンプトを忘れた……」

みたいなことが結構あるなと思っています。
(単に私の記憶力の問題かもしれませんが……)

そんな悩みがあったので、ComfyUIで生成した画像をアップロードするだけで、プロンプトや使用モデルなどを管理できるツールを作成しました。

よければ使ってみてください。

どんなもの?

Comfy UIで画像を作る

まずは画像を生成します
image.png
設定値関連は見えにくいかもしれませんがこんな感じでやっています
image.png

生成した画像をアップロードする

今回作成したツールに、先ほど生成した画像をアップロードします。

グループは必須で、

  • 既存グループを選択
  • 新規グループを作成

のどちらかを選択できます。

今回は新規グループを作成しています。
(複数画像のアップロードにも対応しています)
image.png

画像一覧から確認したい画像を探す

アップロード完了後、画像一覧に表示されます。

実際に使うときは、アップロード直後というよりも、過去に生成した画像を一覧から探す使い方が多いと思います。

image.png

画像詳細を確認する

画像一覧から画像を選択すると、詳細画面へ遷移します。

詳細画面では、

  • 使用モデル
  • 使用LoRA
  • プロンプト情報

などを確認できます。
image.png

注意点

私の環境では poetry を使用しているため、poetry を利用したインストール方法のみ動作確認しています。

poetry を使用していない環境での動作確認はまだ行えていません。
(パスを修正すればテストできるのですがやってないです)

もし問題などあれば、GitHubのIssueなどで教えていただけると助かります。

すぐに試したい場合は、poetry をインストールした状態で使用してください。

終わりに

完全に個人用として作っているので、UIはかなり簡素です。

ただ、

  • 「あの画像なんだったっけ?」
  • 「前に作った似た画像を探したい」

みたいなときに意外と便利で、一覧を眺めながら近い画像を探せるのが結構気に入っています。

同じような悩みがある方がいれば、ぜひ使ってみてください。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?