はじめに
Amazon Bedrockの素振りをした時の記録です。
Amazon Bedrockについて
使う前は、LLMのAPIの代理人のイメージしかなかったです。API直叩きでいいじゃんって思ってました。
使ってわかったことはそれだけでなかったです。
特にガードレイルやスロットリングの仕組みついては、便利であり、自分ではここまで作れないですし、そこまでコスト的に高くなかったので今回の素振りでも使ってみました。
仕事だと、証跡残したりも必要になってくるのでAWSのインフラ使っているケースだったら是非とも使ってみたいところです。
まだキャッチアップ中なので語れることは多くないですので、気になる方は公式サイトで確認してみてください。
今回使ったものは以下です。
Converse API(ツール使用ループ)
Tool Use(Function Calling)
Guardrails(プロンプトインジェクション検出)
AWS SDK v3 リトライ設定(STANDARD / ADAPTIVE)
出来上がったもの
SwitchBotのスマートホームデバイスをAI(Bedrock Claude)が自律制御するシステム
- 15分おきに全デバイスの状態を取得し、AIが自律的に判断し家電を操作
- Webからチャットで全デバイス操作
draw.io mcpに書いてもらったインフラ構成図
使ってみてどうだったか?
Bedrockは最高でした。
今回作ったシステムはデフォルトで使うと我が家は湿度が高いらしく、エアコンを除湿運転20℃に設定され今凍えながらこの記事を書いています。
一応カスタムプロンプトを設定できるようにしているのでその辺はカバーできるようにしてあります。
ベッドルームは22℃にキープして。22時以降は照明を暗くして。
こんな感じでSwitchBotの難しい設定をしなくても設定できるのはメリットですね。
以下で公開してます。今は承認制にしていますが、興味のある方はご協力いただいてフィードバックいただけると助かります。
https://switchbot.kexi.dev
ではでは。

