Traffic Director: Sep 3, 2020
- GKEのPodに自動でEnvoyサイドカーをつけて、Traffic Directorと接続できるようにする、automatic Envoy Injectionが使えるようになったよ!
Dataproc: Sep 4, 2020
- 1.3と1.3-debianイメージバージョンが1.3 Debian 10を指すように変更したよ。
- ジョブの遅延を軽減するEnhanced Flexibility Modeが有効になっている場合、ダウンスケーリングやプリエンプティブVMのプリエンプションに対するレジリエシを向上するため、app master, task, Spark stageが10回までリトライするように修正されたよ。
- ローカルSSDが8個までしか使えなかったのが、マシンタイプによって16,24個までサポートされるようになったよ!
- 2.0 previewイメージで、セカンダリワーカのデフォルトのディスクサイズが1,000GBになったよ。
- 2.0 previewイメージでメモリの効率が向上したよ!
CDN: Sep 2, 2020
- 9/1からGCS、GCE、外部ソースからのキャッシュフィルのコストが最大80%安くなったよ!!
- cache-to-cacheフィル、インバリデーションもタダに!!
GCS: Sep 8, 2020
- 新しいライフサイクルのコンディションの追加!
- バージョニング利用時の古いバージョン(noncurrent)のコンディション
- 時刻指定ができるCustom-Time
- 上のCustom-TImeがメタデータで利用できるように!
Config Connector: Sep 3, 2020
-
BigtableInstance: numNodesがオプショナルになって、プログラムからBigTableのインスタンス数を制御できるようになったよ!-
BigtableInstance作成後にはnumNodes追加できないので注意。 - ProductionインスタンスでConfig Connectorでスケール管理したい場合は最低1にする必要があり、developmentや既存でconfig connector外で管理している場合は
numNodes設定しないでね。
-
VPC Service Controls: Sep 1, 2020
- Speech-to-Textがベータでサポートされるようになったよ!
Security Command Center: Sep 8, 2020
- PremiumがGAになったよ。
- Container Threat Detectionはベータのまま。
- ダッシュボードやオンボード方法の改善、Security Health Analyticsが例外を除いてリアルタイム検知できるようになったりしているので、その他詳細はリリースノート見てね。
API Gateway: Sep, 2020
- ベータになったよ!
- Endpointsの上位互換に位置づけられそうなので、Endpoints使ってる場合は特に要ウォッチ。
- OpenAPI 2.0対応されたRESTのエンドポイント管理的な、いわゆるAPI Gateway。
- HTTP(S) LB、Cloud Armor対応がロードマップにのってる。
Data Loss Prevention: Sep 8, 2020
-
STREET_ADDRESSディテクタが全リージョンで使えるようになったよ!
Operations (Monitoring): Sep 9, 2020
- アラーティングポリシをAPIで操作するのがGAになったよ!
Spanner: Sep 9, 2020
- 実行中のクエリに対するインサイトを得られるinstrospection toolができたよ!
- Oldest Active Queriesを見ることで、実行中の一番古いクエリのパフォーマンス影響とかを確認可能。
IAM: Sep 9, 2020
- バグ: サービスアカウントの復元(undelete)がうまく行かないケースが多数あるので調査中。。
CDN: Sep 9, 2020
- チュートリアル追加: LBのためのwebパフォーマンス向上と防御
ディスクレーマ
- アップデートの内容はあくまでも個人の理解していることを書いています。正しい内容はリリースノート等を確認下さい。
- リリース内容できるだけ拾うようにしているのですが、抜けていそうなリリースノートが追加するのでぜひ教えて下さい!(一覧ここで更新してます。)