こんにちは。
今回は直近の離職~求職活動の話を書きます。
要約
2017年薬学部卒の30代男が1年でCCNAや基本情報や応用情報などを取得してITエンジニア転職をしたが、2ヶ月でクビになった。
2026年8月に求職活動をはじめ、複数の企業から400万~550万のレンジで内定をいただけた。
プロフィール
2017年にMARCHくらいの薬学部卒
製薬メーカー営業6年→薬局薬剤師2年
2026年6月からEDR製品を扱うスタートアップ企業で研修
経緯
フルリモートで研修を受けており、1ヶ月区切りで単元ごとのハンズオンテストを受けました。
一個目のテストはなんとか合格しましたが、二個目のテスト(EDR製品の基本的な操作)が壊滅的だったためクビ。
キャッチアップ力には謎の自信がありましたが、迷走してしまい指導されたこともまともにできておらず能力不足と認定されてしまいました。
資格勉強と技術習得は違うことを痛感し、マジで未経験IT転職ってムズいんだなと思いました。
7月中旬にCISSPの受験を控えていたこともあり、当時は資格勉強にかなり時間を使っていました。ただ、今振り返ると、退勤後や土日にもう少し本業の研修内容を復習し、手を動かして理解を深めていれば、もう少し違った結果になっていたのではないかと思っています。
求職活動再び
2026年2月に転職活動をしていたときと同様にOpenworkやGreen、エージェント経由で40社ほど書類を出しました。
10社ほど通過して面接。
そのうち5社から内定をもらえました。
内定先
受託SIer企業
AWS特化の開発企業
セキュリティ専門の受託企業
中小SES企業
自社サービス企業のサーバーエンジニア
直近が2ヶ月弱の短期離職でしたが、思いのほか内定をいただけました。
年収レンジは400万~550万で、やまぱん師匠メソッドの再現性の高さを改めて感じました。
就職先
受託SIer企業に進みます。
今度はクビにならないように食らいつきたいです。
所感
CISSPが効いたのか、前回の転職活動では考えられないような大手企業と面接までは漕ぎ着けられました。
短期離職のこともきちんと話せばそれなりに受け入れられている様子でした。
御礼
バタバタしておりましたが、皆様のおかげで10月からまたITエンジニアとして挑戦できそうです。
色々相談に乗ってくださった皆様、本当にありがとうございました。