4
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 1 year has passed since last update.

はじめに

Qiitaで発信を始めて3年が経過しました。
別に毎日/毎週投稿とかはあまり気にせずゆる〜く発信を続けてます。

そんなゆる〜い活動から得られたことがいくつかあるので整理してみました。

この記事は次の3人の役に立てばいいかなと思ってます。

1.技術の発信をしたことがない人
2.発信が続かなくてやめてしまった人
3.発信した方が良さそうな気はしているけどなかなか行動できない人

1.仕事に繋がった

これが一番大きな収穫です。

現在正社員で勤めている会社と副業で勤めている会社で仕事をするきっかけは全てQiitaで発信した記事です。
「記事を書いたらTwitterにも投稿」を繰り返しているだけで、たまたま誰かの目に止まり興味を持っていただいてDMが届くことがちらほらあります。

もちろん運もあるかもしれないですが、そもそも発信していなければこういう結果にはなりません。
発信をしていたからエンジニアになれたし、たくさんの人との出会いがありました。

どこで誰が見ているかはわからないですが、あなたの記事に助けられる人は必ずいるし、興味を持ってくれる人は必ずいると思います。

2.技術の定着

発信する記事に私が書く内容としてよくあるのが

  • 開発で使った技術の発信
  • 不具合を改善したときの発信
  • 新しい技術の発信
  • サンプルアプリを用いて勉強したアーキテクチャの発信

などありますが、いずれも発信する前に一度整理してから発信しています。
この「一度整理してから発信」がとても大切だと思っています。

というのも「発信する = アクティブ・ラーニング」なんですよね。

  • 自ら体験する
  • 他の人に教える

この2点を通過すると学習の定着率が最も高くなると言われています。

自ら体験したことを整理して発信する行動はアクティブ・ラーニングで大切と言われている点をしっかり押さえています。

もちろん開発でやったことのだいたいはしばらくすると忘れますが、一度発信した内容はすぐに思い出せる傾向があり、それは先に挙げた2点を通過しているからだと思っています。

また、学びを記事にしておけば一覧でいつでも見返せるインデックスとして利用することもできます。

3.継続力

継続っていうとなんだかハードルが高くなりますが、「継続 = やめない」ぐらいの感覚でいいと思います。

書きたくないときは書かなくていいんです。ただやめなければいいと私は思うようにしています。

よく毎日/毎週投稿とかを目にしますがはじめから頑張らなくていいと思います。
自分のペースで記事にできそうな学びがあれば発信するぐらいの感覚でいいです。

あと、「似たような記事がすでにある」とか「記事にするには内容がしょぼい」とかも考えなくていいと思います。

例を挙げると、2020年に書かれた似たような記事があったとして、あなたが書いた似たような2023年の記事は「3年経っているけど今もこの記事のコードで動作する」という価値がそこにはあります。

また、内容がしょぼいと思った記事でもエンジニアになりたいと思って勉強を始めたての人には刺さるだろうし、シンプルに完結されている記事は素晴らしいと思っています。

私はこういった感じで発信のハードルを下げ、自分ペースで継続していたらいつの間にか3年が経過していました。結果的に継続力が身についた感じです。

おわりに

すぐ始められておすすめのプラットフォームは

  • Qiita
  • note
  • Zenn

この辺りかと思います。
この記事を見て発信を始めた人がいたらめっちゃ嬉しいです!

最後までご覧いただきありがとうございました〜

4
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
4
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?