HTTPリクエストに対して定義できるメソッドの基本項目は以下です。
Route::get($uri, $callback);
Route::post($uri, $callback);
Route::put($uri, $callback);
Route::patch($uri, $callback);
Route::delete($uri, $callback);
Route::options($uri, $callback);
GET
Route::get($uri, $callback);
GETリクエストに対してのルーティングを定義します。
主に通常のURL遷移やフォームのGETリクエストに対して用います。
WebブラウザからWebサーバに渡す値をURLの後ろにくっつけて送るやり方
指定したURIの情報を取得する
POST
Route::post($uri, $callback);
POSTリクエストに対してのルーティングを定義します。
主にフォームのPOSTリクエストに対して用いられます。
WebブラウザからWebサーバに渡す値を見えないところにくっつけて送るやり方
リソース名はサーバ側で割り振られる。
以下の用途がある。
- 子リソースの作成
- リソースへのデータの追加
- ほかのメソッドでは対応できない処理
PUT
Route::put($uri, $callback);
putリクエストに対してのルーティングを定義します。
リソース名を指定して行われる
- 指定したリソースがなかったら新規作成
- 指定したリソースがあったら置換
PATCH
Route::patch($uri, $callback);
patchリクエストに対してのルーティングを定義します。
リソースを部分変更する
記事のタイトルだけ変更するとか。
DELETE
Route::delete($uri, $callback);
deleteリクエストに対してのルーティングを定義します。
指定したリソースを削除する
OPTIONS
Route::options($uri, $callback);
optionsリクエストに対してのルーティングを定義します。
サーバーが対応しているリクエストメソッドを調べるために使う
参考
ファサードについては以下の記事が参考になります。
HTTPリクエストについてはこちらがわかりやすい。リクエストに対してレスポンスも踏まえて、解説されている。