おおん?
なにがエラーなのかさっぱりわからん
となるところですが
これ実はデフォルト設定なんです
普段からおなじみのエラー表示にしてみたいと思います。
config/environments/production.rb
config.consider_all_requests_local = true #デフォルトはfalseになっている
デプロイをし直すと
なんとおなじみのエラー表示が!!!
これなら何とかなりそうかも
2026年3月 追記(最新情報)
この記事は2020年1月に投稿されました。以下に2026年3月時点の最新情報を追記します。
セキュリティに関する重要な警告
本番環境で consider_all_requests_local = true にしたまま放置しないでください。 スタックトレースやアプリケーションの内部構造が外部ユーザーに漏洩する重大なセキュリティリスクがあります。デバッグが終わったら必ず false に戻してください。
モダンなエラー監視手法(2026年推奨)
本番環境のエラー監視には、以下のアプローチが推奨されます:
Rails 7+ Error Reporter(組み込み)
# config/initializers/error_reporting.rb
Rails.error.handle do |error, context|
# エラーログをカスタム処理
end
外部エラー監視サービス
- Sentry: 最も人気のエラー監視サービス
- Honeybadger: エラー+パフォーマンス+ログ統合
- New Relic / Datadog: フルスタック監視
これらを導入すれば、consider_all_requests_local を変更することなく、本番エラーの詳細をリアルタイムで把握できます。

