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毎日定時に起動する自動水やり機(micro:bit+電動灯油ポンプ)の製作


概要

アラーム時計を利用して、毎日定時に自動で植物に水まきをする仕組みを作りました。

1.アラームが鳴る(スピーカーに接続した電線に電気が流れる)

2.micro:bit(アナログ入力で上記を感知、リレースイッチをONにする)

3.リレースイッチから灯油ポンプを通電させて水を撒く

*水を撒く時間はデフォルトで5秒間(Bボタンで5秒づつ稼働時間を変更可能。念のため最大30秒以上にしようとすると、デフォルトの5秒に戻ります)

*アラームは1分間鳴り続けるので、1回起動後は10分間は待つようにしています。



スピーカーに半田でつなげています。




背景

毎年夏休みに子供が学校から植物を持ち帰るのですが、帰省や旅行で何日か家を空けることがあるため水まきができない期間があります。

昨年はアナログな方法(サイフォン方式)でうまくいかなかったため、今年はデジタル方式で対応してみようと思いました。

自分の子供、さらに他の小学生の参考になればと思い、極力手に入りやすく、安価なもので作っています。


使った材料、部材、機材など

①アラーム

 キャンドゥのデジタルアラームクロック

②リレー

 3Vで起動できるもの

③ポンプ

 灯油ポンプ 自動停止型 TP-20R


プログラム

JavaScriptブロックエディタを使用して、ブロックを組み合わせてプログラミングを行いました。

コードはこちら

https://makecode.microbit.org/93760-65940-92505-53474