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ポートフォリオ制作記

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※今後、編集予定

前書き

ChatGPTと切磋琢磨しながら進めてきたため後からの振り返りになり、製作時間などうろ覚えな箇所がある所をご了承ください。
製作時間(推定)はポートフォリオで1ヵ月、Todoアプリで2週間ほど。

  • 苦労したポイント
  • 感想と疑問
  • 今後の課題

苦労したポイント

ポートフォリオ
初めて本格的にReactで制作物を作成したため、Reactの根幹にして基礎のuseStateとpropsの管理に慣れることに苦労した。使用した量については後に説明するTodoアプリに比べて遥かに少ないが、動画教材に合わせてコードを書いていた時に比べ、自力で考えて記述するとなるとやはり最初は正しくコードを書くことが難しかった。

ToDoアプリ
上記でも触れているが、明らかにstateで管理する値が増えたことにより脳内が混乱することが一番苦労したポイントだ。stateを書くことは慣れたが、ロジックとどう結びつけるか、stateが増えることによってpropsで何を引き渡すか、何を関数化するかなど正直途中からは終始混乱しながらコードを書いていた。

感想と疑問

ToDoアプリ制作中の折り返し地点辺りから、stateを意識したロジックを考えられるようになったが反面、100%自力で実装することは難しかった。ChatGPTの協力なしでは実装により時間がかかっていただろう。そこで改めて自分なりに考えたことは、どこまでAIに任せてどこまで自力を使うかだ。時間との兼ね合いもあるため一概にこうだとは断言できないが、自分の場合は自力で考えたロジックを動くか動かないかは別としてまずコードで記述してみる。その後AIに書いたコードを投げ改善点と解説を返してもらうという基準を設けた。プログラミングはそれぞれの言語を活かしたロジックで動いている。であればロジックを自力で考えある程度挙動を想像しておくことが、今の自分にとって大切で慣れるということに必要不可欠だと思ったからだ。
AIも万能ではないから間違った回答を返すこともある。そこでその間違いに気づけるかどうかが、プログラミングに限らずAIを最高のパートナーとして活用するポイントであると思うからだ。AIに丸投げするのではなくこちらも対等でいようとする意識は持とうと思っている。全てのコードをAIに書かせるのが問題なのではなく、AIの間違いを修正できないのが問題で、丸投げしその問題に気づけないという事態には危機感を持たなければいけないと思う。
そのためにも自分の今のレベルと照らし合わせて上記のような基準を設けた。

今後の課題

React面でいえば、stateに渡す値を考えてロジックを組むこと、setStateを絡めた関数になれること、propsで引き渡す値の選別。後々Next.jsに進みフルスタックなコードを書くことが目標だ。

ポートフォリオ制作では以前学習した時よりもHTMLのタグの意味やルールについてまだまだ知らない点もあったため、マークアップ面での理解度を深めること。

自分とAIの役割分担についても使用用途や習熟度によってその都度考えていかなければならないと思う。

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