メソッド
目的を達成する為に決められたルール。方式
オブジェクト指向では、オブジェクトに対する操作を定義した手続き。
フィールド
・オブジェクト指向では、オブジェクトやインスタンスをもつ固有のデータのこと。
・言語によっては、**「プロパティ」や「メンバ変数」**と呼ぶ
・テーブルでは、行やレコードを構成する個々の要素やデータを指す
・ユーザーインターフェースでは、入力フォームなどを構成する個々の入力項目や書き込みランなどの事。
・フレームやパケットのフィールドでは、データの送受信多いん位において、ヘッダなど制御用のデータ領域に送信された個々のパラメータの為の領域
インポート宣言
・パッケージ名を省力するクラスを指定する事。
ソースファイルのクラス宣言の前に、**「importパッケージ名.クラス名」**と指定する事で、
指定したクラスをパッケージ名を省略して使用することができる。
コンストラクタ
メソッドの一種で、クラスをnewしたときに実行されるもの。
3つのルールがある。
1.メソッド名をクラス名と同じ
2.戻り値型は記述できない
3.newと一緒にしか使えない
パッケージ
荷物、小包、筐体、一括などの意味を持つ英単語
ITでは、関連する様々な要素を一つに纏めたもの。
パッケージの目的として
⇒1.名前空間を提供して、同じ名前の衝突を避ける
⇒2.アクセス修飾子(publicやprivateなど)と組み合わせてアクセス制御機能を提供する
⇒3.クラスの分類を可能にする
などがある。