デバッグ
バグ・欠陥を発見・修正し、動作を仕様通りにするための作業
デバッグの基本的な手順
1.バグの存在を認識
2.バグの発生源を分離
3.バグの原因を特定
4.バグの修正方法を決定
5.修正し、テスト
1は特定可能な容易なバグと不特定の条件が発生し始めてわかるバグがある。
(例外処理や実行時エラー、コンパイルエラーなど様々な形で認識することが出来るからだ。)
2は分かりにくいものと分かりやすいものがあると思っている。
(コンパイルエラーなどで発生場所が特定できるものと、発生場所が把握できているが実際の原因が別にある場合がある)
3は2で発生源を分離した原因を特定しやすいものはすぐに解決できるが、特定しづらいものだと時間が掛かると思う。
4は開発によっては周囲に相談したり規約に順守することで解決しやすい。
(自宅で自己啓発の場合はWebを参考にしたり、質問板などで解決などができる)
5は動作確認し、その上でバグがあるようなら1から4を繰り返し行う。
※テストケースやテストは多種多様なものがある為、いつか纏めて記載する予定。
ブレークポイント
プログラム開発のデバッグで必須となるデバッグ機能。
この機能を使用することで、素早いバグ調査や処理のトレースを可能にする。
このブレークポイントの特性として、設定した場所で処理を一時停止させる事。
※この際に宣言している変数の値のチェックや、1命令ずつ実行してトレースをするなどメリットは色々ある。
(但しブレークポイントは必ず処理が来ないと止まらない為、注意が必要。設定しても止まらない事は多々ある)