本職ながら雰囲気でやっている和守です。(普段はMFCいじってる)
ようやくpythonで安定してビルド環境構築できました。
xformersやらflash-attnがwheel(.whl)に頼らず、自分環境に沿ったのをつくれます。
個人的にvenvとVSビルド環境との併存が苦手のダメダメでうまくいかなかったのが、
上手くいきました。
個人的備忘録としての役割がメインなのでもっとわかりやすい記事はあると思います。
文句がある人は回れ右。
やり方
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コマンドプロンプト(素) を開く
- Powershellではだめです
Powershellでいい方法もあるだろうけど、
後工程が少なくとも僕の知識ではうまく進まなくなる
- Powershellではだめです
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venvをインストールしたいorお手製whlを作りたいパッケージの、
置くべきフォルダに、適切な名前で作る- 大体、
.gitがあるフォルダと同じ階層にvenvという名前で置く印象ある。
正しくは、setup.pyとかがある階層に置くらしい
- 大体、
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vcvars64.batを探して実行
下手にDevCmdとか開いて環境変数コピーとか実行しようとすると
永遠にうまくいかない。
素直に?こいつを実行する。
DevCmdとかDevPwshの中核はこれなので。(たしか)
これで、venvかつDev環境というのができるようになる。(次の工程と合わせて。) -
set DISTUTILS_USE_SDK=1
すでにDev環境なのに、
ビルドシーケンスがもう一度Dev環境に入りたがる奴があるそうで、
そういうやつの防止用にこの環境変数をセットするんだとよ。
(ChatGPT PlusのGPT5.2Thinking曰く。) -
環境変数やビルドに必要なパッケージを追加していく。必要に応じて
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pip installやらpip wheelをする
ふわっふわ記述なのは自由時間を社会に吸い取られた趣味Vibesプログラマの備忘録なので許して。
嚙み砕いた後に追記します。
まぁ、こんなチラシの裏記事に期待するな。