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【Ubuntu16.04】ConohaのDBサーバー接続用ネットワークを使ったのでメモ

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はじめに


  • Qiitaの投稿初めて

  • MarkDown真面目に使ったの初めて

  • 超初心者

なので、見づらかったらすいません(´・ω・`)


追記

2018年一発目でこれ参考にしてやったらうまく行かなかったので、間違っていたところを訂正しました。


きっかけ

Conohaで自鯖のデータベースをVPSじゃなくてDBサーバーとして別で建てたので、せっかくだから便利な「DBサーバー接続用ネットワーク」で接続できるようにしたい。

実はこれやるの2回目で、先日権限ミスってOSぶっ壊したので再設定をするのだが、前回のやり方を忘れてしもうた(;´Д`)

公式のガイドにはCentOSしか書いてなかったので、Qiitaを覗いてみたが、うまく行かなかった...

なんやかんややってたらできたので、またやらかしたときのために結果をメモしておく。


まず参考にしたところ

リンク切れ http://blog.3oku.net/entry/2015/06/25/094531

http://qiita.com/yo1000/items/9d70dcfd5c4b26effa03

これらを参考にファイルも一通り編集しまたが、うまくいかない...

$ sudo ifdown eth1

ifdown: interface eth1 not configured

$ sudo ifup eth1

Cannot find device "eth1"
Failed to bring up eth1.

ファイルに書いたじゃんか!

それじゃ駄目なのかよ!


そもそも別であるんじゃないか

http://nemupm.hatenablog.com/entry/2014/09/20/035935 を参考に。

ifconfig -a を実行。

awerbawebybway wy.PNG

awerbawerbway bay.PNG

ハードウェアアドレスとMacアドレスが一致。

ということは、「eth1」とかは適当だと思っていたが実は超重要で、この場合は「ens4」と書かなければいけないということ。

ここからは参考文献通りですが、一応書いておきます。

(ほぼ引用です)


インターフェースの追加

$ sudo vi /etc/network/interfaces


/etc/network/interfaces

auto ens4

iface ens4 inet static
address [sharedに書いてあるIPアドレス]
netmask [sharedに書いてあるサブネットマスク]


静的ルーティングの設定

$ sudo vi /etc/network/if-up.d/static-routes


/etc/network/if-up.d/static-routes

#!/bin/sh

/sbin/route add -net 172.21.74.0 netmask 255.255.254.0 gw [sharedに書いてあるゲートウェイ] dev ens4

※172.21.74.0の部分は東京リージョンの場合です

※eth1 → ens4 の間違いでした

$ sudo ifup ens4

$ sudo chmod +x /etc/network/if-up.d/static-routes
$ sudo /etc/network/if-up.d/static-routes


接続テスト

Javaでテストしてみました、正常にできましたね。

awerbwethnwyawbny.PNG