はじめに
AWS Skill Builderの数少ない無料コンテンツの中で マイクロクレデンシャルというものをやってみました。
Micro Credentialとは
AWSから一時的に払い出されるAWS環境を使ってAWSを活用したシステムの構築などの演習を実施できます。
方法
AWS SKill Builderにログインします。
途中にあるマイクロクレデンシャルの詳細のリンクをクリックします。

今回は「AWS サーバーレスの実証」に取り組みました。
開始すると課題の内容とAWS環境が立ち上がります。すでに設定済みのAWSリソースの値は一覧表があり、コピーアンドペーストできるようになっています。
課題の指示に沿ってAWS環境を設定し、課題のページに載っている検証ボタンをクリックすると正しく設定できたか評価されます。OKの場合は次の課題に進めます。NGの場合は正しくない内容が表示されます。
注意点として、途中でやめたり、不完全な状態で時間切れになったりすると25日間同じ課題に取り組めなくなります。
制限時間内にすべての課題をクリアすると以下のようにバッジが発行されます。
感想
最終的に何をするかは明確になっていますが、ハンズオントレーニングのような細かい指示は記載されていないです。自分で考えて設定を行う必要があります。記述式の数学の問題を解いているような感覚です。
AWSのProfessional資格を保有していますが、制限時間いっぱいまで使いました。これは最初の課題の説明文を勘違いしていて、正しく設定したはずなのに正解でない状態が続いたためです。
