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AWS認定 Solutions Architect Professionalに一発合格したので勉強法などを紹介します。
点数は886点でした。

受験した理由

元々AWSの案件を担当していましたが、会社の都合でオンプレミス環境の運用を担当することになり、しばらくAWS環境を扱う機会がなくなったので今まで身に着けたAWSのスキルを定着させるためです。
以前は保険会社の契約者向けスマートフォンアプリの基盤、アプリの開発運用を担当していました。

学習法

スマートフォンアプリの開発運用ではAWSの様々なサービスを扱っていました。そのため、SAPの出題範囲のサービスはおおむね利用していました。

  • EC2とVPC, RDSなど使ったサーバ環境
  • CloudFront, S3などを使ったWebサイト
  • 保険会社で規定されたセキュリティ要件を満たすためのAWSの様々なサービスの活用

Udemy教材

オンライン問題集

  • Cloud License
    他のAWS認定を受験する際にも活用した問題集です。本試験と同等のレベルの問題なので繰り返し解きました。問題を解くときは正しい選択を選ぶだけでなく、他の選択肢が間違っている理由も考えるようにしました。

AWS環境でいろいろ試す

個人のAWS環境と、会社で学習用に提供されたAWS環境があったので、構築しやすい題材は実際にAWS環境で構築して動かし理解を深めました。

  • EC2とVPCを使ったサーバ環境の構築
  • ALB, ECS(Fargate), RDSを使ってwordpress環境を作る
  • Kinesis Data Firehoseを使ってログをS3に転送する環境を作る
  • CloudFront, S3, API Gateway, DynamoDBを使ったWebアプリケーションの作成
  • Trangit Gatewayを使った複数リージョンにまたがる複数VPCのネットワーク構築

ChatGPTなどの生成AIサービスを使うと様々な題材に基づく構築手順を生成できるのでそれをもとに試すことができました。

受験当日について

自宅近くにテストセンターがあるのでテストセンターで受験しました。10時ごろ開始にしましたが、同じ時間帯に様々な試験を受ける人が多いので早めに行ったほうが良いと思います。
スマートフォンの電源を切っていることを係員に示す必要があるので、シャットダウンの手順は確認しておいたほうが良いです。また、スマートウォッチも電源を切ることを要求されるので、テストセンターに行くときはつけないほうが良いです。
1時間程度で全問解いて、もう1時間で見直しを行いました。初見の問題は入室時にもらえるホワイトボードを使って問題文の内容を図にしながら考えました。

まとめ

AWS SAPは2年以上のAWSの実務経験が受験の目安とされていますが、実際その通りだと思いました。他の認定試験も合格できるようにしたいです。

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