はじめに
ある日、映像授業でキャッチアップしており、差分を管理するためにgithubでpublicリポジトリを作成しました。
しかし、その映像授業は有料コンテンツだったため、privateに変更する必要が出てきました。
その際に、少し苦戦したのでアウトプットを兼ねて、この記事では、その変更方法を紹介します。
変更方法
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Danger Zoneの一番上にChange repository visibility This repository is currently public.とあり、Change visibiityというボタンがあるのでクリック

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Make owner/repository_nameというモーダルが表示されるので、I want to make this repository privateをクリック

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再度、確認画面のようなものが出現するので、
I have read and understand these effectsというボタンをクリック

<補足> 英語の文章を、簡単に要約
「一度プライベートにすると、いくつかの機能や評価が永久に失われるので、よく考えて決めてください」という警告メッセージ
プライベートリポジトリに変更により失われる主な機能:
- リポジトリのフォーク情報
- スター数やウォッチャー数の履歴
- パブリック時の統計データ
7.警告メッセージを理解したならば、Make this repository privateをクリック

8.Headerのリポジトリ名の右に鍵マークがあることを確認

まとめ
privateからpublicにするときも同様のアプローチで大丈夫そうです(試してないから断言はできない...)
セキュリティをすごく大事にしているgithubだからこそ、何回も警告してくるので心の中で本当にいいのか...?という気持ちになってしまいました。
勢いがあったり、大きいリポジトリは警告文をちゃんと読んで判断しないといけないですね(規模や勢い関係なく警告は確認しましょう)


