Configの料金がやけに高い
とあるシステムを構築していたのですが、Configの料金がやけに高いことに気づきました。
「なぜこんなに高いのか?」と調査を開始。
結果、記録頻度を 「継続的な記録」 ⇒ 「日次記録」 に変更したところ、料金の削減ができました。
効果は絶大だった
変更した直後から、料金が半分以下に。
「Config、そんなに課金されていたのか・・」とちょっと衝撃でした。
なぜ安くなったのか
AWS Configの料金体系を調べると、
Configルールや記録イベントが発生するたびに課金 という仕組みです。
つまり、記録頻度が多いほどコストが上がる構造になっています。
日次記録にしたことで、記録イベント自体が減り、結果として料金も安くなったようです。
まとめ
AWS Configの料金が高いと感じたら以下を検討してみてください。
- 記録頻度を変更できないか
- 不要なリソースを監視していないか
なんとなくデフォルト設定を使っている環境も多いと思うのですが、
一つの設定でコストを半減できることもあります。
ぜひ一度、確認してみてください。
