はじめに
リンクラフトでエンジニアとして働いているカワチです。リンクラフトアドベントカレンダーの11日目を担当します。
今回はGoogle社が提供する「Antigravitiy」を使ってWebアプリを作ってみたいと思います。
「Antigravity(アンチグラビティ)」とは
Googleが2025年11月に発表した次世代AI駆動型ソフトウェア開発プラットフォームを指し、AIエージェントが自律的に開発を行う「エージェントファースト」なIDE(統合開発環境)で、人間は設計に集中します。
公式
https://antigravity.google/
インストール&起動
インストール部分は割愛しちゃいます
Googleアカウントは必須みたいです。
起動すると以下の様にVsCodeみたいな感じになります。まぁVscodeの派生だからそりゃそうだろって感じですが。

実装
Agent-assisted developmentで実装していきます
※Agent-assisted development=設定で選択できるモード。エージェント支援の開発(AI が補助しつつ、人間が主体)推奨らしい。
プラン
我が家のベイビーに見せる用のアプリでもつくるとします。
赤ちゃん向けのゲームを作成したいです。
Flutterで、riverpodを使ってください。
雑な指示をだした所、プランを作成してくれました。
implementation_plan.md.resolvedというファイルで中身はmdファイルなのですが、プラン用のファイルを生成するフローがあるみたいですね。
いいよーって許可を出して
5分くらいで完了
タスクリスト
タスクはこんな感じで、Antiが勝手に「タスクリスト」をつくって、進捗も管理してくれる。

deploy
Firebaseを使ってあっという間に公開できました。
Firebaseのログインなどはさすがに手作業です。セキュリティに関わる部分なのでそういう所はマニュアル必須です。
てな感じで以下が出来上がったアプリです。
https://game1-fe323.web.app/
我が家のベイビーもマジマジとこのアプリをスマホで見てくれました!こんな簡単なアプリで喜んでくれるのはありがたい。
Antigravitiyにお願いする事で、「プラン」「タスクリスト」を自ら作成して、アプリ開発をしていくという事がわかりました!
最後に
簡単な実践でしたが、ほんとに手軽にアプリが作れてすごい!
個人開発であれば十分耐えるレベルの機能でした。仕事で使うにはまだ荒い部分がありそうですが。
AIのIDEは他にも「kiro」や「cursor」を触った事がありますが、今の所「Antigravitiy」が一番お気に入りです。
Google信者として、これからもっとつかって練度を上げていきたいと思います。
以上です!
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