GoogleAppsScript

GoogleAppsScriptでの出力方法

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はじめに

はじめまして。
GAS歴1ヶ月の経験の浅い若輩者ですが、よろしくお願いいたします。

GASにおいての『hello world!』の出力方法

GAS単体による出力は下のソースのようにLogger.log()を使う方法、Browser.msgBox()を使う方法、toast()を使う方法の3つがあります。

function myFunction() {
  var message = "hello world";  

  // 以下出力方法
  Logger.log( message );
  Browser.msgBox( message );
  SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().toast( message , 1 );
}

それぞれの特徴

Logger.log() はAPIを使ってログファイルに保存しています。Command+Enterでログを確認することができます。 Browser.msgBox() はプログラムを一旦停止させ、入力待ちの状態になります。ユーザーの操作によって動作を変更したいときに向いています。 toast() はブラウザの右下にメッセージボックスが出てきます。トースト焼き器のように出てくるからこの名前がついたそうです。

まとめ

出力方法それぞれに長所があるので、そこを生かして使い分けましょう。そのほかにもGASなら、googleドキュメントやgmailへの出力が簡単にできるので、自分にあった開発をしていけたらと思います。

それでは。