TortoiseGit Revision Graph についてわかったことメモしていきます
上の図から分かること
・mainブランチから、dev02とdev03というブランチが切られている事が分かる。
・赤色が現在のブランチ。dev02にチェックアウトしている事が分かる。
・origin/ が付いてる、肌色が追跡ブランチ
・origin/ が付いてない、緑色がローカルの作業ブランチ
・それぞれのローカルブランチと追跡ブランチが同じ位置にいる。(同期されてる)
追跡ブランチとは、作業ブランチとは別で、リモートの状態を追跡するため設定。リモートの状態を追跡ブランチに同期させるコマンドがfetch。
開発ブランチdev02で作業中として、dev02にコミットをすると、図はどうなるでしょうか?
上の状態から作業内容をpushすると、図はどうなるでしょうか?
さて、dev02の作業内容をmainブランチにマージしましょう。図はどうなるでしょうか?
マージ後、リモートのmainへpushしましょう。
mainをpush後
mainの追跡ブランチのみが最新の状態へ追い付きます。origin/HEADはデフォルトのリモートブランチにセットで付いてくるようです。一方、dev02の追跡ブランチは置いてかれてる事が分かります。
さて、作業が終わったdev02は削除しましょう。
まずはローカルのdev02を削除すると?
リモートのdev02を削除すると?
職場の皆様がRevision Graphで何を見てるか意味不明でしたが、明日から理解できそうです(笑)






