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TortoiseGit Revision Graph の見方

Last updated at Posted at 2025-11-09

TortoiseGit Revision Graph についてわかったことメモしていきます

image.png

上の図から分かること
・mainブランチから、dev02とdev03というブランチが切られている事が分かる。
・赤色が現在のブランチ。dev02にチェックアウトしている事が分かる。
・origin/ が付いてる、肌色が追跡ブランチ
・origin/ が付いてない、緑色がローカルの作業ブランチ
・それぞれのローカルブランチと追跡ブランチが同じ位置にいる。(同期されてる)

追跡ブランチとは、作業ブランチとは別で、リモートの状態を追跡するため設定。リモートの状態を追跡ブランチに同期させるコマンドがfetch。


開発ブランチdev02で作業中として、dev02にコミットをすると、図はどうなるでしょうか?

dev02にコミット後

image.png
この通り、作業ブランチだけ進みます。追跡ブランチと差がでましたね。


上の状態から作業内容をpushすると、図はどうなるでしょうか?

dev02の変更内容をpush後

image.png
pushと一緒に追跡ブランチにも変更内容が反映されるようです。この通り、追跡ブランチが作業ブランチに追いつきました。


さて、dev02の作業内容をmainブランチにマージしましょう。図はどうなるでしょうか?

dev02をmainへマージ後

image.png
dev02をmainへマージすると、新しいコミットが作られ、mainとdev02が進むことになります。追跡ブランチは置いてかれるんだね。


マージ後、リモートのmainへpushしましょう。

mainをpush後

image.png

mainの追跡ブランチのみが最新の状態へ追い付きます。origin/HEADはデフォルトのリモートブランチにセットで付いてくるようです。一方、dev02の追跡ブランチは置いてかれてる事が分かります。


さて、作業が終わったdev02は削除しましょう。
まずはローカルのdev02を削除すると?

ローカルのdev02削除後

image.png

ローカル(緑色)dev02のみ削除されます。リモートのブランチは別で削除が必要です。


リモートのdev02を削除すると?

リモートのdev02削除後

image.png

これにて、完全にRevision Graphからもdev02が削除されるわけですね。

職場の皆様がRevision Graphで何を見てるか意味不明でしたが、明日から理解できそうです(笑)

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