Auroraとは
- AWS独自のDBエンジン
- PostgresやMySQLのようにふるまう
- RDS MySQLの5倍、RDS Postgresの3倍のパフォーマンス
- ストレージは自動で拡張(10GB~64TB)
- リードレプリカ最大15個でオートスケール
- Auto Scalingポリシーを設定する
- 通常のRDSよりも高価
カスタムエンドポイント
- Auroraには書き込みエンドポイント(ライター)と読み込みエンドポイント(リーダー)がある
- インスタンスの一部をカスタムエンドポイントとして定義できる
Aurora Serverless
- 使用状況に応じてDBの自動生成と自動スケール
- 頻繁でない、断続的、予測不可能なワークロード向き
マルチマスター
- 全てのDBインスタンスがライターとリーダーをこなす
- インスタンス間でデータを同期
- 即時フェイルオーバー可能
グローバル設定
- Aurora Cross Region Read Replicas
- プライマリリージョンからセカンダリリージョンに対してレプリケーション実施
- ディザスタリカバリに有効
- フェイルオーバー手動
- Aurora Global Database(推奨)
- プライマリリージョンとセカンダリリージョンの間でデータ同期
- プライマリ(リード/ライト)リージョンと最大5つのセカンダリ(リード)リージョン
- セカンダリのリージョンあたり、最大16個のリードレプリカ
- ディザスタリカバリのために別リージョンをメインに切り替える際の復旧は1分未満(RTO)
- フェイルオーバー自動
- 低レイテンシー