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ProSurfaceSnap 完全に理解した

https://assetstore.unity.com/packages/tools/level-design/prosurfacesnap-72229

3Dシーンで、いい感じにオブジェクトを配置しやすくするツールないかと探してて&試して、いい感じに完全に理解したので、メモっておく。


初期化

Assetをインポート => 使いたいシーンで Tools => ProSurfaceSnap => Initialize


操作方法

Sceme Viewでの利用になる。


  • Snapさせたいオブジェクトの属性をSettingPanelで事前に設定(TerrianかMeshいれたらいいともう、Layer分けしてるならそれも適当に指定)

  • オブジェクトを普通に左クリックで選択状態にする

  • "C"キーを押すと、SnapSurfaceProが有効になった状態となる(もういっかいCで解除。ちょいちょい判定ガバなので、適宜リトライが必要なことも)


有効状態(ProSurfaceSnap Mode)での基本操作


  • マウス移動でSurfaceSnapした状態で移動

  • Shift押しながらマウス移動で回転

  • Ctrl押しながらマウス移動で拡大縮小

  • Q押しながらマウス移動で上下移動(移動後C解除しないと、すぐSnapされるので注意)


Cキーを押したときの座標がPivotになり一部操作に関係してくるので、注意



MISC

3DObjectはもちろん、2D Spriteに対しても有効なので、AnyPortraitやSpriteStudioのアバターを3Dシーンに配置するときにも使える!


そもそも標準のSnapとか


  • Commandキーを押しながら選択=>移動で、グリッド単位にスナップ

  • Vキー押しながら選択=>移動で、隣接頂点にスナップ

というのが標準の挙動としてある。タイリングとかは、これで。