データベース設計の流れについて
- データベースとは
情報を効率的に保存・検索・管理するための構造化されたデータの集まり。図書館のようなもの。
- 論理設計
データベースのテーブルを図面などに定義すること。
大きく3つの工程に分かれている。
- エンティティを定義
- 正規化
- ER図作成
2. 物理設計
テーブルをDBMS上に作成すること。
3. エンティティ
テーブルにあたる概念。「ユーザー」や「商品」といったデータの集まり。エンティティの定義とは、データベースに保存する項目を決めること。
具体例
顧客、商品、注文、住所、契約、請求、在庫、組織、取引先、 設備
4. 正規化
一定のルールに基づいてデータを整理すること。効率の悪いテーブルを分割していくこと。
第一正規形~第三正規形、ボイスコッド正規形がある。
第一正規形~ボイスコッド正規形にかけて、だんだんより細かくテーブルを分けていく。
5. ER図
データ同士の関係性を表す図。エンティティ同士の関係を視覚的にわかりやすく表した図。
6. テーブル定義
論理設計通りに、DBMS上にテーブルを構築すること。
7. インデックス
データベース内のデータを高速に検索するための仕組み。
参照サイト:
データベース設計の手順・進め方・作成のポイントを現役エンジニアが解説!
データベースの論理設計について、初心者なりにまとめてみた
論理設計と物理設計
【ゼロからわかる】DBの論理設計とは何か
ITの基礎知識|ITパスポート・基本情報
データベース設計の流れを理解する
エンティティとは?データ管理における重要な概念を解説
エンティティとは
データベース設計の基本の進め方!ポイントとあわせて解説