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2026/7/25確認 読みたいIT技術書

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Last updated at Posted at 2026-07-25

読みたいIT技術書

この記事は私の個人的な意見でまだ読んでいない本を本屋でパラパラ見て、近く買う・図書館で借りるなどして読みたいと思った本を記載しました。

本日、連日の0時以降の帰宅で疲れていたのか昼前まで寝てしまいました。たまたま近くの本屋があるモールに行ったので、立ち読みで今後読もうと思う本を選んできました。もしかしたら同じような境遇にある人には役に立つかもしれないのでQiitaに記事を書いてみました。
個人的な先入観で書いているので期待通りでなくてもご容赦ください。

Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門 技術評論社

情報としてはネットで検索できるかと思いますがClaude CodeのSkillをブックマークする代わり使おうと思ってすぐに購入しようかと思いました。

Claude Codeを使っている人に役立ちそうです。

Kubernetesを始める人が最初に読む本 シーアンドアール研究所

k8sの本は色々持っているのですが入門でよく使うコマンドをすぐ引けそうだったので買っておこうかと思いました。

インフラソリューション部メンバーや開発部メンバーも読んでも良いと思います。

侵入技術入門 オライリー

セキュリティを実際に試して、学べそうなので読みたいと思いました。

インフラソリューション部メンバーに読んでもらいましょうか。

ドメイン駆動トランスフォーメーション オライリー

ドメイン駆動設計の本は、色々持っているが現行システムをドメイン駆動設計に変える方法が書かれていると期待される。

システム部門の管理職又はシステムの最高責任者が読んだ上で取捨選択をするのが良いと思います。

基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門 技術評論社

seleniumとかplaywrightとかは一般的ですがモダンな自動テスト方法が網羅されているようなので参考にしたいです。

開発部若手だけでなく、管理職にも標準として知っていて欲しい。

シニアエンジニアリングリーダーのしごと オライリー

会社のシステム部門をリードするにはどうすれば良いかが書かれてると思う。自分はその立場と信じて読書対象と思っている。書いてあることは知っていることが多かったが、自分の知っている知識に漏れがないか確かめられそうであった。

システム部門の管理職層以上に読んでもらいたい

エンジニアリング戦略の作り方 オライリー

システム部門の人員戦略が書かれていると思います。どういう人を雇ってどういう人員配置をしなければいけないかがわかると期待しています。

うちの会社では、システム本門長に読んでほしい。

LLMOps オライリー

最近はLLMでアプリを作るのが普通になってきているのであろうがうちの会社はまだ手を出せていない。作る時には気にしなければいけないだろう。

うちの会社では開発部の若手メンバーに読んで欲しい

セキュリティエンジニアの知識地図 技術評論社

現在、インフラソリューション部をみているのでセキュリティにも気にしなければならない。どこがゴールかわからないのでこれを読んで掌握範囲を確認したい。

エンジニアのキャリア地図「技術」と「やりたいこと」から見つける最適解 ソシム

この本は買わないと思いますが、システム部メンバーなどに今後どうなりたいのか考えてもらうのには良い本かと思いました。

プログラマーのための圏論 オーム社

圏論というのはソフトウェアの実装方法を抽象的に数学的に表現できる手法で、圏論で考えてコードを書くのが良いと思われる。最初に買った圏論の本は難しすぎたので読んでみたい本です。

うちの会社では残念ながら読める人はいないでしょう。

読書方法について

以前、Software Designで読んだのですが読書する時にこの本では何が得られそうかという読書戦略を考えます。

本について

近年、IT系の情報はインターネットからいくらでも得られますが流行りの技術、流行りそうな技術を知るのには本が良いと考えています。
自分の知っているキーワードの本がどれだけ普及しているのか、知らないキーワードがあったら今後何を把握すれば良いかがわかります。
本になっているのは最新をちょっと過ぎた情報なので知らないキーワードがあったら勉強不足だなと思ってその本を開いてみたら良いと思います。

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