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Seeed Studio製 SO-ARM101キットをXIAO ESP32C3で動かす

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Last updated at Posted at 2026-05-29

はじめに

エンジニアでも何でもない私ですが、マイコン系のツールを使って色々遊びながら勉強させていただいております。Qiitaに投稿された記事には何度も助けていただきました。誠にありがとうございます。
低レベル門外漢の私にみなさまへの恩返しができるとは考えていないのですが、ひょっとしたら誰かがここに辿り着いて、私より後に私と似たようなことをしようとする誰かが、ちょっと楽ができるかもしれない、ということで、いくつかの記事をひっそり投稿しておこうと思います。

SO-ARM101が楽しい

最近、プライベートとお仕事の両方で、AIとか模倣学習に関わる機会がありました。で、お約束のSO-ARM101に手を出しました。楽しくもなかなかうまくいかず、Google様へ小遣いが吸い込まれていきます。

それはそれとして、Master-Slave型のコントローラーは、子供が遊ぶおもちゃとしてはとても楽しいそうなので、これを私が関わっている教育?関係のイベントに持参して、ガンガン遊び倒してもらいたいと考えております。模倣学習をさせないのであれば、PCでの制御がどうしても邪魔になります。Seeed Studio製のキットでは、モータードライバーボードがXIAOシリーズ互換ものになっていましたので、ここにXIAO ESP32C3を載せてESP-NOW通信でMaster-Slave動作をさせようと考えました。

書いた。

で、頑張って書いたのがこちらでございます。こまかな修正はChatGPTにお願いしたので、きっと見る人が見ると「ここはAIだな」とお気づきになられるでしょう。

Master側のコード:

Slave側のコード:

取り急ぎここまで。

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