Virtual
- 本来目に見える機器やモノを別の機器の上で機能として動作させる
- Virtual Swithc: サーバの上でL2スイッチの機能を提供してくれる
- Virtual Circuit: 一本の回線上で複数の回線があるように見せる
Virtual Local Area Network = VLAN
- ここでのLANはL2スイッチを意味する
- VLANとは仮想的なL2スイッチと考えることができる
VLAN 概要
- VLANはブロードキャストドメインを分割できる
- 意図しないホスト間の通信を防ぐセキュリティ上のメリットがある
VLAN ID
- VLANを識別するためのID、VLAN番号とも呼ぶ
- 0 ~ 4095の番号を使う(0と4095は予約されているので実際は使えない)
- 最大4095 個のVLANグループを作れるとは限らない(メーカーや機種による)
VLAN 概要
- Static = 静的、Dynamic = 動的
- Static VLAN は管理者などによって手動で設定される
- Dynamic VLAN はホストが持つ情報に応じて自動で設定される
ポートVLAN
- ポートVLAN、ポートベースVLANという
- L2スイッチのポートに対してVLAN IDを設定する
- 同じVLAN IDがVLAN グループになる
- 1つのポートは1つのVLAN 番号のみ設定できる
IEEE 802.1Q
- メーカー独自より IEEE 802.1Q が広く使われている
- VLAN タギングはL2スイッチを跨ぐ時の VLAN方式のこと ⇨ L2スイッチ内はポートVLANになる
IEEE 802.1Qタグ
- TPID(Tag Protocol Idetifier):VLANタグを含むという意味、通常は0×8100が入る
- PCP(Priority Code Point):フレームに優先度をつける時に使用する
- CFI(Canonical Format Identifier): 他プロトロルと互換用に使う 通常は0が入る
参考サイト
ネットワークエンジニアを目指す初心者はここから始めよう!「ゼロから学ぶネットワーク基礎」豊富な図解で徹底解説