データベース(DB)とは?
- 検索や蓄積が容易にできるように整理された情報の集まり
- 全てのシステムがデータで取り扱っている
- データを取り扱う手段として、ほぼ全てのシステムが何らかのデータベースを使用
- データベースは複数テーブルの集合
SQLとは?
- Structured Query Language(構造化問い合わせ言語)
- データベース、テーブル、行や列を扱うための言語をSQLと呼ぶ
- リレーショナル・データベース(RDB)に問い合わせできる
- データの取得、追加、更新、削除
- データベースやテーブルの作成、追加、削除
- 大文字・小文字の区別はない
- SQL文の最後は必ずセミコロンをつける『;』
テーブル
- 上記の表なようなものを『テーブル』といい、意味的なまとまりを持ったデータを整理・管理する
- テーブルにおける行を『レコード』、列を『カラム』、1つ1つのデータのことを『フィールド』という
- データベースで管理するデータは型を持ち、型はカラムごとに設定が可能で以下のようなものがある
整数型・・・INT、TINYIN、BIGINTなど
小数点数型・・・DOUBLE、FLOAT
文字列型・・・CHAR、VARCHAR
日時系・・・DATE、TIMESTAMPなど
- 型以外にカラムごとに設定できる代表的なもの
主キー(PRIMARY KEY)・・・データの整合性を守るための制約
NOT NULL・・・カラム内でNULL(データなし)を認めない
データ型
- テーブルの各カラムには型がある
- データベースでは、テーブル作成をする時に、それぞれの列(カラム・フィールド)に指定した形式のデータしか、入力できないように設定する
- この時、指定するデータの形式を『データ型』という
代表的なデータ型
| 型 | 例 | |
|---|---|---|
| STRING型 | 文字列 | 名前、男性、音楽etc.. |
| INTEGER型 | 小数点を含まない整数 | 1,12,50,120,1100 etc.. |
| FLOAT型 | 小数点を含む整数 | 1.1,0.12 etc.. |
| TIMESTAMP型 | 日時 | 2023-4-5 20:15 etc.. |
参考サイト
データベースの構造はどうなっているの?
【SQL】未経験者もこれ一本でOK!MySQLで学ぶ「SQL」「データベース基礎」講座【プログラミング初心者向け】
