概要
ローカルでのJev互換について調査。
以下の要件を満たしたい
- 他言語対応
- CPU動作可能
- 一度モデルをロードすれば、ロードし直さずAPIで何度も実行可能
Unsloth デスクトップアプリならJev API互換のローカルサーバーを立てることが簡単。
セットアップ
基本は上記の通り進める。
①Unsloth をセットアップ ではUnsloth デスクトップアプリをダウンロードする。
②Laya をセットアップ・③判断リクエストを送る とは設定の名称など少し差異があるので、自分がした時のスクショで解説する。
Laya をセットアップ
Settings → API → 判定API(Decision API) を開き、 リクエストに応答をオン。
デフォルトの Laya モデル(678 MB)のダウンロードが開始

ローカルから呼び出すときAPIキー不要にする場合はChat and inferenceをオン

判断リクエストを送る
コマンドプロンプトで実行する場合は、以下のcmdで呼ぶ。(APIキー不要版)
curl http://localhost:8888/v1/systemone ^
-H "Content-Type: application/json" ^
-d "{\"model\":\"laya\",\"state\":\"3月分の請求書(#4411)で二重請求されました。本日中に重複分を返金してください。\",\"questions\":{\"team\":{\"type\":\"choice\",\"instructions\":\"この案件はどのチームが担当すべきですか?\",\"criteria\":{\"billing\":\"請求書、支払い、返金\",\"technical\":\"バグ、停止、エラー\",\"sales\":\"価格、新しいプラン\",\"other\":\"それ以外すべて\"}},\"refund\":{\"type\":\"noul\",\"instructions\":\"顧客は返金を求めていますか?\"},\"urgency\":{\"type\":\"score\",\"instructions\":\"どれくらい緊急ですか?\",\"criteria\":[\"緊急ではない\",\"近日中\",\"本日\"]}}}"


