はじめに
今回は、直接コードには関係ないけど、エンジニアとして、プロとして、人間として大事な行動探求について。
会社で勉強会をしたのでメモを残します
1-3章 要約
1章 行動探求の基本
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自分たちの意識・行動に注目
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自分が受けている制約がわかる!
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制約抜きの判断ができるようになる
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誠実な行動が取れるようになる
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そのために
1 以下を直して、より良い行動にしよう
1次ループ:外の世界における結果 例:リリース遅れた
→なぜその結果(リリースが遅れた)が起きたのか?→結果から考えて改善
2次ループ:戦略・目標・構造 例:リリース間に合わすために手戻り少ないように事前に確認を意識した
→なぜその戦略(手戻り少なく)の行動を取ったのか?最近聞くので実施しただけで、本当はもっと工夫できたのかも、他に遅くなっている原因があったのか?
3次ループ:意図・ビジョン 例:そもそも私は何がしたいのか??
→次の行動を判断する際に、まず「意図は何か?」「ほんとうにそれでよいか?」
(4方針)リリースを早くする方針の元
現状、(3領域:なぜその行動を取ったのか)言われたことをやれば良くなるだろうという意識しかなく、(2:行った行動)ただ言われたこと・手戻り少なくを何も考えず行った 、(1:結果)その結果、リリースが遅くなった
→そもそも、自分で考えずにそのまま行うことが多く、その時の状況を考慮した行動が取れてない、その時を分析できていない
2 上記を実行するために、自分の特に以下を意識しよう
4つの体験領域
第四領域:意図に関する注意(プレゼンシングの注意、ビジョン、直感/直観、目的)=どうあるべきか、方針、枠組み
第三領域:行動論理(戦略、スキーマ、策略、行動計画、典型的な経験についての内省の様式)=本の中身を理解する、会話の内容を理解する
第二領域:自分が認識する行動パフォーマンス(具現化の過程で認識される挙動、スキル、行動パターン、行為)=アクション、呼吸とか、ストレスへのフィードバック 顔がこわばるとか、ひげ触るとか、無意識的に出る、ストレスに対して気付ける。
第一領域:外部の出来事(結果、評価、観察される行動結果、環境への影響=身体感覚
自分が受けている制約がわかる!
制約抜きの判断ができるようになる
誠実行動が取れるようになる」
2章 話し方としての行動探求
話し方の行動探究をすることで、より深い相互性(お互いの意見を入れて、みんな納得・より良い答え)を産もう!
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枠組み:この目的は何か
例 今日はーーについてみんなが満足できるような決定を下したい
自分の見解を並べて、検討できるようにする
会議に抜けていることが多い!→相手が推測しなくてはいけなくなり、見当違いになりうる、うまく伝わりきらず話がずれる
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主張:
例:✖️「ペンある?(問いかけ)」→いいえ で終わりかも
○「ペンをつかいたのですが(主張)、余分なペンはある?(問いかけ)」
感情の主張は、自分の弱みを曝け出すことになり、もっとも難しいが、共感を引き起こす可能性が高い!
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説明:具体的なストーリーをたす
例:
「我々は出荷のペースをもっと早めるべきだ(主張)。最大の顧客が急ぎの注文を発注していて、今週中に必要としている(説明)」
主張だけだと、誤解が生まれることがある。(反論のみとかも)
説明があることで、納得できるし、動き方も変わる。より伝わる
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問いかけ:相手に問いかけを投げる
相手から何かを学ぼう
効果的な回答を得るためにも1-3が大切。⇨聞きたいことが明確じゃないと、相手は今から言うことが合ってるか恐れて、答えずらくなる。1−3しっかり!
2.3 自分の見解を相手に伝えるために
1.4相手の理解を受け入れるために
相互性がないと、一方的な意見の押し付け、結局お互い理解できずにいい答えが生まれない、より良い意見も生まれない
常に自分と、相手の意見を交えて、相互性のたかいより良い答えを導ける」
3章 組織化する方法としての行動探求
- ビジョン策定
- 戦略策定
- 実行
- 評価
この4つをバランスよくやる