はじめに
業務でテストを作成するのってめちゃめんどくさいですよね。
設計や実装が終わって、単体テスト仕様書を書くのに、例えば数字を扱っていると境界値チェックを考慮して、表を作成して検証して...
ちょっと前までは、こんな感じで考えるのが面倒でした。
境界値チェックはGeminiにほぼお任せ
AIが急激に伸びてきて、Geminにプロンプトを投げれば境界値チェックは一瞬でできるようになりました。
私は、細かい作業や網羅的にテストを作成するのが苦手なので、こういった境界値の考慮はもうGeminiくんに全てお任せしています。
プロンプト
Geminiに境界値チェックを依頼するときのプロンプトはこんな感じです。
#指示
あなたはベテランのQAエンジニアです。#テスト指示に記載されている閾値を網羅的にテストするケースを記載してほしい。
#テスト指示
・100万円超123万円以下
・60歳未満、65歳以上
テスト観点については、ある程度人間の頭で考えて何のテストケースが必要なのか考える必要がありますが、テスト値を決めたら、あとはその境界値については、機械的に値を出力できるAIの方がむしろ間違いや漏れが少ないので、活用できるものはどんどん活用しましょう。
全てAIに任せるのはナンセンスですが、任せる部分はAIに任せましょうと言った話です。
おすすめ本の紹介
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