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【経験談】プロンプトを磨くことが、エンジニアの新しいスキルになったのが悲しい

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Last updated at Posted at 2026-03-20

この記事は全て実体験であり、よりリアルを伝えようと思い、AIは使わずに手作業で記事を書いています。

ちょっとでもわかると共感したら、いいねお願いします。いいねが記事を書くモチベーションにつながります。

プロンプトを磨くことが、エンジニアの新しいスキルになったのが悲しい

タイトルの通りですが、最近AIがかなり発達してきて、エンジニアの新しいスキルというか、むしろ必須スキルとなっているのがAIをいかに使いこなせるかです。

その中でもプロンプトを磨いていくことが重要視されていると個人的には感じています。
エンジニア1年目2年目の頃は必死に本を読んだり、何か自分でコードを書いて本を見ながら見よう見まねで実装したり、とにかくインプットアウトプットを繰り返してエンジニア力をつけてきました。

それが業務に生かされてくると達成感を感じましたし、私はエンジニアの技術力で素晴らしいものだと思っていました。

ただ、近年、生生AIの発達によりAIに強いする能力がたけているほど、今後は重宝されていくんだろうなぁと感じています。

エンジニアの価値とは何かエンジニアが新しい技術を学ぶ時もハードルは低くなりましたが、個人的にはプロンプトを磨くことがエンジニアの新たなスキルとなり、それだけにフォーカスされていくんではないか?そういった未来が悲しいなぁと感じています。

もちろん、AIによって業務が効率化されて便利になったとか、むしろプロンプトを磨くためには、技術力が必要なんじゃないかといった議論があるかと思います。ちょっと私がアナログ的な考えなのかもしれませんが、皆さんはいかがでしょうか?

私の簡単な自己紹介

簡単に私の自己紹介させていただくと、社会人1年目は営業職を経験しまして、そこからエンジニア職に転職しました。

営業職は自分は向いていないなぁと感じたのと、何か将来的に自分の身になるものスキルを身に付けたいで、そのスキルがあらゆる社会に価値提供できるエンジニアというのは魅力を感じまして、エンジニア職に転職した経緯があります。現在はエンジニアとして6年目を迎えており、システムの設計等を担当しております。

営業職からエンジニア職に転職した頃は、AIと言う存在はほぼなくて、自分で本を使って勉強したり、ウェブやオンライン教材を買って言語を勉強したりインプットしたものをアウトプットしてアプリを作成したり、そういったサイクルの積み上げが自分のスキルとなり、社会に価値提供できると言うところに喜びを感じていました。

エンジニアとしてこれからの人生が楽しみだなぁと感じましたし、技術力を磨いて素晴らしいサービスを出していきたいと思ってました。今もその考えは変わってはいないのですが、5年前と比べてAIが発達してきたので、すぐサービスをリリースできると言う所にはメリットを感じますが、自分の技術力1本だけで、サービスを生み出すみたいな達成感というのは。薄くなったのかなと感じています。

エンジニアとして基礎力がつくおすすめの技術本を下記の記事で紹介しています。
→記事を読む

エンジニアの価値って何?と思い始めた

AIに聞けばエラーの原因が特定できますし、AIに指示1つで1 AIが自律的にタスクをこなすような時代となってます。

AIに指示するプロンプト次第で、AIが作業する内容が変わってくるので、プロンプトを磨いていくことこそが、エンジニアの新しいスキルとなっています。

ここで疑問が生まれるのですが、エンジニアの価値とは何か?エンジニアの存在意義は何か?エンジニアとしてこれから食っていけるか?エンジニアとして食っていけなくなった場合、何か別のスキルを身に付ける必要があるか?とか色々な考えがぐるぐるしてきます。

エンジニアの技術力があったからこそ、エンジニアの仕事のハードルが高くなって、エンジニアの価値があったとは思いますが、エンジニア以外の方でも、プロンプトを磨いて、AIに指示さえすればサービスが作れるといった未来というかむしろ現実があります。

じゃぁそうな時にエンジニアの価値というのはこれからなくなっていくのではないかと言う不安を覚えます。

エンジニアの価値というのは、これからはプロンプトをより磨いていく事が、新しいスキルとなっていくことに私は悲しいと感じています。

これから何もしないのはなんか違うと思い始めて一歩を踏み出す

しかし、今嘆いたところでこのAIの流れというのは変わらないでしょうし、AIを勉強しない、使わないというのもなんか違うのでこれからAIとどう向き合っていくか?どのようにAIを利用していくかが重要かなと思います。

考えるよりも行動して、新しい一方踏み出すことが大事だと思っています。

ここまで書いてきた内容については、今年入ってすぐぐらいだったのでもう一方踏み出すの遅いんじゃないかと思ってましたが、このままズルズルと何もしないと言うのは1危険だと思って、1月末ぐらいからAIについて勉強し始めました。

まずは、Claudeが盛り上がっていたので、Claudeについて知った後にCaludeでスキルを作成してみて「おー!いいじゃん、盛れてていいじゃん」って最初の一歩を踏み出したんですよね。
プロンプトを磨くことがエンジニアの新しいスキルになったのが悲しいなぁと言うふうに思っていたんですけれども、実際にAIを使ってみるとやっぱり便利性を感じました。

悲しみにくれるのはいいんですけれども、そこから一歩ひいて考えてみて、じゃあ今何をすべきなのかなと考え行動することが大事だと思っています。

また、個人的に感じたのは、AIだけで学ぶとか本やオンライン教材だけで学ぶではなくて、AIとアナログ形式のハイブリット形でエンジニアの技術力を高めていくことが大事だと思っています。

新しい時代の転換点だと思うので、うまく新しい考えを取り入れつつ、流れに乗りつつ、時代に逆行していかないこと大事でしょう。

まとめ

エンジニアの価値がこれから変わってくる事は明らかですが、プロンプトを磨いていくと言うよりも、むしろAIとの向き合い方が大事なんじゃないかなと思っています。また、ただ単に悲しいと思っているだけではなく、じゃぁその悲しみをどうやって消化して次の行動にどうやってつなげていくか?

皆さんも今何か悩んでいることがあれば、まずはいっぽ踏み出して行動してみることから始めてみてはいかがでしょうか?
※音声入力で記事を書いているので、誤字や脱字があればコメントで教えてください。

おすすめ本の紹介

エンジニアとして基礎力がつくおすすめの技術本を下記の記事で紹介しています。
→記事を読む

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