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firebaseコマンドでfirebase: command not foundが表示される

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Last updated at Posted at 2025-11-24

はじめに

Firebaseの環境構築時に発生したエラーです。

結論から言うと、npmのPATHが通ってないのが問題でした。
初心者の私は解決に時間がかかってしまったので、同じ状況の方がいれば早期解決につながってほしいです。

環境はMacOS Sequoia 15.6

自己紹介

コンビニ店員から機械エンジニアに転職し、今はITエンジニアを目指して勉強中。

学んだことをメモがわりにゆるく発信していくので、同じように未経験で挑戦してる方の参考になれば嬉しいです!

1. インストールされているか確認

まず、Firebase CLIがグローバルにインストールされているか確認します。

npm list -g firebase-tools

パッケージ名とバージョンが表示されればインストールできてます。

表示されなければnpm を使用して Firebase CLI をインストールします。
次のコマンドを実行します。

npm install -g firebase-tools

2. npmのグローバルインストール先を確認

インストールできてるなら、firebase-tools がどこにインストールされているかを確認します。

npm config get prefix

出力されたパス 例:/Users/YourUsername/.npm-global をコピーしておきます。

3. 設定ファイルにパスを追加

ターミナルでエディタを開き、設定ファイルを編集します。

nano ~/.zshrc

ファイルの末尾に下記の行を追加します。

export PATH=$PATH:/Users/YourUsername/.npm-global/bin

この際:/Users/YourUsername/.npm-global/bin の部分を先ほどコピーしたパスに置き換え、/bin を最後尾に追記します。

ファイルを保存しエディタを閉じます。

4. 設定を反映させて確認

設定を反映させるために、ターミナルを再起動か下記のコマンドを実行します。

source ~/.zshrc

最後にバージョンが表示されるかを確認します。

firebase --version

バージョンが表示されれば成功です。

補足

Firebase CLIとは

Firebase CLIをインストールすることで、テキストコマンドを入力してFirebase プロジェクトの管理やデプロイをすることができます。

npmとは

Node.jsのパッケージを管理するシステムです。
パッケージの依存関係や競合関係などの問題が発生しないよう、パッケージを管理しています。

参考

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