Atomに静的コード解析を導入する手順

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概要

AtomにはLinteratom-lintの2つの静的コード解析用パッケージがある。
導入自体はatom-lintの方が簡単だが、個人的にLinterの方が動作が望ましかったので、ここではLinterを導入する手順についてまとめる。
(コミュニティ自体はどちらも活発だと思うので、好きな方を導入すればよい)

スクリーンショット 2014-09-05 1.39.37.png

手順

ここでは、例としてRuby/SCSS/CoffeeScriptのLinterを導入する。
他言語についても手順は同様。

  1. Linterのインストール
  2. 各言語用のLinter用プラグインのインストール
  3. 各言語用の静的コード解析ライブラリのインストール
  4. 静的コード解析ライブラリのパスの設定

1. Linterのインストール

AtomのSettingsから「linter」と検索すれば簡単にインストールできる。

2. Linter用プラグインのインストール

1と同様に、以下のパッケージをインストールする。

3. 静的コード解析ライブラリのインストール

rubocopscss-lintgemcoffeelintnpmよりインストールする。

$ gem install rubocop
$ gem install scss-lint
$ npm install -g coffeelint

4. パスの設定

以下のように、設定画面からパスを設定する。
パスは、例えばcoffeelintならターミナルでwhich coffeelintとすれば取得できる。

スクリーンショット 2014-09-05 1.40.54.png

参考