Azure functionsを触る機会があったのでDocker環境構築した際のつまづいたポイントを残しておきます。
コンテナイメージ
公式が用意しているfunction用のイメージを使用。
# 今回は.NETのv6、func-cliのv4が必要だったのでそのバージョンを取得
FROM mcr.microsoft.com/azure-functions/dotnet-isolated:4-dotnet-isolated6.0-core-tools
こちらはamdでしか動かないのでplatformにlinux/amd64を指定。
※上記のコンテナを知るまで、自前でSDKやfunc-cliをインストールするイメージを作成していた。
起動
上記のコンテナ上で
func start
で動くはずですが、もし動かない場合は言語をオプションで指定。
func start --csharp
備考
Azure functions自体はこれで動いたのですが、
自分のケースでは、残念なことにWindowsでしか動かないライブラリを使用する処理があったようで、Docker上では動きませんでした。
仕方がないのでWindows上で直接func-cliをインストールして実行し、このイメージはお蔵入りとなってしまいました。
ただ、それ以外のAPIは普通に動いたので、何かの際には使えるかと思います。