この記事を読んでわかること
位置情報(緯度・経度・高さ)を含めて写真をアップロードするPower Appsの作成方法
どんな時に使えるアプリなの?
- 現場調査の時に、写真と位置情報をデータとして格納したいとき
- 美味しいお店を位置情報込みで登録したいとき
- 街で見かけた猫の写真を撮って、位置情報とともに格納したいとき🐈
作成手順
ソリューションとテーブルの作成
こんなプロンプトを貼り付けて生成をします。
撮影した写真をタイトルやメモ、緯度、経度、高さとともに格納できるテーブルをす べて英語で作成してほしい
画像を添付する列を作成するために、テーブルの名前をクリックします。

キャンバスアプリの作成
ボタンのOnSelectプロパティにはこの内容を貼り付けます。
SubmitForm(Form1);
Notify("登録しました",NotificationType.Success);
NewForm(Form1)
完成しました〜
まとめ
いかがだったでしょうか?Power Appsにはデバイスの情報を取得する関数がいくつかあります。それらを利用することによって、スマートフォンの位置情報を登録することもできます。現場からPower Appsでデータをアップロードする、そんなアプリを作成する際に使ってみてはいかがでしょうか?

























