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初学者チームがWebサービス開発を始めて6週間経ったらそれぽくなってきた?

YouTube万屋エンジニアチャンネルのコミュニティ内で、「フレームワークって何?美味しいの?」レベルのプログラミング初学者が4人集まってWebアプリを制作を始めて6週間が経過しました。6週間経ってようやく、2週間前のような「見られたら超恥ずかしくて死にそう!」というレベルからは脱出できたかなと思います。

「初心者だけど何かモノを作ってみたい!」という方の参考になれば幸いです。過去の記事はこちらです。
初学者チームがWebサービス開発を始めて最初の2週間でやったことを振り返り、そして次を考える
初学者チームがWebサービス開発を始めて4週間で出来たことと出来なかったこと

目標達成度

2週間前掲げていた目標と、実際できたことを整理します。

2週間前掲げた目標 達成度 10点満点 コメント
継承レイアウトで構築し、サイト全体にデザインの統一感がある 8 2週間前はちんぷんかんぷんでしたがきちんと理解しました→「Laravel7継承レイアウトの基本を図解してみた
投稿の文章が長い場合、全文表示/一部表示の切り替えができる 5 リモートにマージは出来なかったもののメンバーのローカルではコードは書けていた
ドロップダウンメニュー 7 一部を残して実装できました
投稿の際、チップスの効いたタグ付けができる 6 Chipsをつけるとinputタグで拾って送信できず...
投稿に付いたタグをクリックするとそのタグの投稿一覧を表示できる 8 これはなんとか実装できました。
登録ユーザーの投稿一覧が表示できる 8 これもなんとか実装できました。
検索機能 0 全く手をつけられませんでした。
いいね機能の実装 2 JSで少し検討できただけで、まだDBすら作成できていません。
Contactから運営側にメールが届き、問い合わせ内容がわかる 10 Mailtrapを使用して実装できました。
ユーザーがプロフ画像を設定できる 5 DBの設計変更を経験しました。ただうまくDBに送ることができず苦戦しています。
総合得点 59/100 達成度59%

その他にできたこと

  • Emailアドレスでもアカウントネームでもログインができる

この2週間を振り返って

ヒューマンエラーとコミュニケーション

この期間で一番学んだことは、ヒューマンエラーにどう対処するかという問題です。
私たちは、主にslackで連絡を取り合っていて、週2、3でオンラインで全体でMTGしているのですが、この2週間の間にコミュニケーションミスによってGitHub上でヒューマンエラーが1件起きました。こういうのをそのメンバーのせいにしてしまいがちですが、リーダーの責任でもあると思います。いや、そう思って対処しないと、そのリーダーにもチームにも成長は無い気がします。ここでどう次の対策を施すか、それこそリーダーの真価が問われるのかなと思いました。
ここで思ったのは、slackは便利だけど文字だけで全て全員共通認識が取れていると思うのは傲慢ということです。今までも通話やビデオ電話でコミュニケーションはしていましたが、その機会をもっと増やそうとチームに呼びかけました。

今後の開発

次の目標(開発第4フェーズ)

期限:10/26月曜18:00
下記10点の実装を目指します。

  1. 検索機能
  2. いいね機能の実装
  3. 投稿の編集削除権限をその投稿主に限る
  4. 投稿にチップスの効いたタグ付けができる
  5. 投稿に付いたタグをクリックするとそのタグの投稿一覧をTagControllerで表示できる
  6. ユーザーがプロフ画像を設定できる
  7. 開発者紹介がモーダルウィンドウで展開できる
  8. フッターの画像がランダムに切り替わる
  9. ユーザーログイン周りのデザインを統一する
  10. 利用規約ページを設ける

この第4フェーズから、なんと経験者が僕らのプロジェクトに参加してくださるというまさかの展開になったので、その新メンバーの環境構築や慣れるまでの期間を1週間見て、そこから2週間、合計3週間という期間で次のステップアップを目指していきたいです。

kakudaisuke
フランス語を話すなどするプログラミング初心者です。Qiitaは自分が学習したことのアウトプットの場として重宝しています。
https://note.com/kakudaisuke
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