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インフルで死にかけた時にGoogle Assistantに助けてもらった話

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はじめに

数日間、高熱で寝込むことがあり、その際にスマートスピーカーがとても有能
ということに気づいたので、記事にしました。
当たり前っちゃ当たり前のことなのですが、いざ使ってみると感動しました。

高熱時の私の状態

  1. 基本ずっと寝込んでいる
  2. 感染拡大防止のため、隔離されている
  3. 寝すぎて今が何時なのかかもよくわかってない
  4. しんどすぎて目も開けたくない(暗い部屋の中で光を見るのもつらい)
  5. しんどすぎて腕も動かしたくない

高熱下の人間の楽しみとできること

上述の通り、39℃を超えてくると、しんどすぎて目を開けることすら辛い(たぶん)です。
なので、耳から入ってくる音で情報を集めることが唯一の楽しみになります。
一方で、体は動かせないので、自分からのアウトプット手段は声だけです。

スマートスピーカーがあると何が便利なのか

目を開けなくてもいい

熱にうなされながらでも、マスクをしながらでも、寝返りをうつことなく、スピーカーの方向を意識することなく
「OK Google, ラジオかけて」と言えばラジオが聞けます。
地味にラジオ聞けるのは楽しいです。なぜなら目を開けるのもつらいから。

また、ず~~っと寝ていると時間すらもわかりません
自分が何時間寝たのかもよくわからないので、日常生活ではほぼ使うことのない、
「OK Google, 何時か教えて」というのも使っていました。

腕を動かさなくてもいい

我が家ではIFTTTやNature Remoと連動させているので、
照明のON/OFFや室温の取得、エアコンの操作ができます。
寝ながらにして、これらが操作できるのはとても重宝しました。
だって寝ていてGoogleにお願いすれば、すぐにやってくれるから。

孤独感からの解放

とりあえず話しかけたら必ず返事をしてくれる というのは、
一人暮らしの人なんかには特にありがたいです。
そしてGoogle Assistantは基本ネガティブなことは言わず、ほぼ100%励ましてくれます。
実はこれがなによりうれしかったりします。。。
「OK Google, しんどい」とか言うと、「大丈夫ですか?頑張りすぎなくてもいいですよ」とか言ってくれる。やさしい。

その他

スマートスピーカーと書きましたが、別にスマホのGoogle Assistantや
Siriでも似たようなことはできると思います。
ただ、毎回スマホの画面が光るのは、意外と鬱陶しいので、スマートスピーカーがおすすめです。

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