なにこれ
railsで開発をしていると、
「このgemの処理ってどうなってるんだろう?」
と考えることがあると思います。
そこで、今回はgemのコードの中に
binding.pryを置く方法を紹介します!
やり方
環境変数BUNDLER_EDITORを定義
今回はvimで検証します。
ターミナル.
$ export BUNDLER_EDITOR=vim
// 確認
$ echo $BUNDLER_EDITOR
# => vim
bundle openで開きたいgemを開く
bundle open <gem_name>
// 例
bundle open rails
無事gemの中に入ることが出来ました!
ディレクトリを移動して、好きなファイルにbinding.pryを置きまくりましょう。
gemの中.
../
./
README.md
tips
vimで検索する方法は、ノーマルモードで?hogeと入力します。
変更を反映させる方法
railsを再起動すれば、差し込んだ箇所でbinding.pryが呼ばれます!
参考