PegaFest Tokyoって何
PegaFest Tokyoは、ローコード開発プラットフォームを提供するPegaSystems(ペガシステムズ)の日本法人、ペガジャパン株式会社が主催するイベントです。
本イベントは、最新技術Pega Blueprintのブース展示をはじめ、開発者同士で情報共有ができる場となっています。
今回は、そんなPegaFest Tokyoに新米Pegaエンジニアが参加してきたので、レポートを残したいと思います‼︎
会場の雰囲気
PegaFest Tokyoは、銀座にあるイベント会場「BASE GRANBELL」で開催されていました!!
会場内の雰囲気は下写真のような感じでした↓↓↓
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Pega GenAI Blueprintを触ってみた
会場には、Pega GenAI Blueprintを実際に触れるブースが設置されていました。
このBlueprintは、プロンプトでAIに要望を伝えるだけで、Pega Platform上にアプリケーションを自動生成する画期的なツールです。
実際に操作画面を撮影してきましたので、その様子を共有します!
Pega Blueprintの初期設定画面
Blueprintの開始画面は、下写真のようなインターフェースになっています!
この画面では、まず視覚的な選択肢を通じて作成したいアプリケーションの定義を行います。
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対象となる業種: どの業界向けのアプリケーションを作成するか。
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アプリケーションの利用状況: どのような目的や状況で利用されるか。
この初期工程で、AIがユーザーの要望を正確に把握できるよう、アプリケーションの方向性を絞り込みます。これらの選択が完了すると、次のプロンプト入力画面へ移行します。
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AIへのプロンプト入力
Pega Blueprintでは、一般的な生成AIと同様に、プロンプト形式でAIにアプリケーションの要望を伝えます。
画面中央の入力欄に、欲しい機能やワークフローの説明を具体的に記入します(写真では説明ポップアップに一部隠れています)。
プロンプトを送信すると、AIが処理を行い、即座に次のワークフロー設計画面へ移行します。
この仕組みにより、開発者はアイデアを即座にアプリケーションの設計図(ブループリント)に変換することができます。
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出来たアプリのワークフロー
Blueprintに対し、「通信会社に古いデバイスを下取りに出し、新しいデバイスを購入するアプリケーション」というプロンプトを入力しました。
わずか20秒ほどで、このアプリケーションのワークフロー図(下画像参照)が即座に表示されました。
このワークフローは、入力したプロンプト通りのプロセスを実現しているだけでなく、デバイスの受け取り方法や支払い方法といった詳細な工程まで自動で実装されており、Pega Blueprintの設計能力には非常に感心しました。
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最後に
また、会場ではクイズラリー、豪華景品抽選会、軽食や飲み物、基調講演なども用意されており、Pega初心者でも十分に楽しめるイベント構成となっていました!
今回、Pega経験3ヶ月という知識が浅い段階での参加となり、技術的な詳細について理解が及ばない部分も多くありました。しかし、今回の体験を通じて、Pegaの知識をもっと深めたいという意欲が高まりました。次回のイベントには、より充実した状態で参加したいと思います!
以下、戦利品です。
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