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CreateMLを使ってみよう

Last updated at Posted at 2025-12-24

はじめに

最近AIとかもメジャーになってきて、AIなり機械学習なりを自分のアプリに
組み込んでみたいよーーって人も多いはず。
そんな人に向けて一緒にアプリを作りながらCreateMLを使ってみよう!

CreateMLとは

そもそもCreateMLってなんですか?ってところがあると思うので

Apple公式
https://developer.apple.com/jp/machine-learning/create-ml/

自分でios専用の機械学習/モデルを簡単に作れるよーーーって話
画像とか音声の判定とかをしやすい。
いいねすごい便利だね。

実装していく

1.CreateMLを開く

ここから実際にCreateMLのモデルを作成していこう
まずはSpotlightからCreateMLのアプリを開くorXcodeから開く

Xcodeから開くなら以下参照

スクリーンショット 2025-12-21 11.14.08.png

2.モデルの設定

CreateMLを無事に開けたらこんな画面が登場
今回は自分のじゃんけんのポーズを判別してくれるアプリを実装してみよう
これでいつでもじゃんけんの練習ができるね嬉しい
Hand Pose Classificationを選択して、あとはいつもの
アプリ設定みたいな感じで進めていく(今回は省略ごめんね)

スクリーンショット 2025-12-21 11.09.10.png

モデルの設定や命名などができたらOK
きっとこのような画面になるよ
スクリーンショット 2025-12-24 19.48.36.png

3.学習データをセット

今回はこんな形のデータにしておこう
スクリーンショット 2025-12-24 19.47.31.png

それぞれのTrainingData(学習元)とTestingData(実験内容)をフォルダで用意する
それぞれの要素が100以上あることが望ましいが、今回は俺の手を300枚もカメラロールに保存したくないので15枚前後にする
そして用意したデータをCreateMLの方のTrainingDataにセットできたら準備完了!!
「Train」(いつものビルドマーク)を押して学習スタート

Evaluationの方でちゃんとできてるか確認

スクリーンショット 2025-12-24 19.54.31.png

大丈夫そう
そしたらOutputの画面でこのモデルをエクスポートしてあげる
この画面でGetを押せばばっちり👌
スクリーンショット 2025-12-24 19.55.27.png

モデルを使ったアプリ作成

コードはこちらにあげてあります
ボタンとかもコードだから少し読みづらかったらごめんね

さっき作ったモデルをしっかりプロジェクトに入れてあげましょう
スクリーンショット 2025-12-24 20.02.21.png

コードをしっかり書けたらちゃんと動作します
机の上汚いのは恥ずかしいから見ないでね
IMG_9112.PNG

アプリ画面が上のようになったらOK!
これでいつでもじゃんけんの練習ができるね!やったね!

最後に

CreateML使えるようになれば可能性は無限大!
機械学習をものにしておもろいアプリ作っていきましょう!

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