こんにちは。
関西女性エンジニアコミュニティTECH WOMAN KANSAIの代表&オーガナイザーをしている、かほです。
この記事は、女性エンジニア応援Advent Calendar 2025の11日目の記事です。
TECH WOMAN KANSAIとは
TECH WOMAN KANSAIは関西地域の女性エンジニアを支援するコミュニティとして、キャリア成長・技術学習・交流を目的に、定期的に勉強会やネットワーキングイベントを開催しています。
- 初心者からベテランまで参加可能
- 多様性を重視し、ロールモデル紹介やディスカッションの場を提供
- 2025年でコミュニティは3周年🎉
本記事では、2025年の活動振り返りと、2026年に向けた展望をご紹介します。
2025年のコミュニティ活動サマリー
- 年間29イベント(オフライン・オンラインもくもく会含む)を開催
- 多様な個人・団体との共同企画(学生・男女混合コミュニティとの共催など)
- 技術 × キャリアの両軸でイベントを実施
- Qiitaさん、パナソニック コネクトさん共同開催イベントでは、他地域の女性エンジニアの皆さんとの知識共有も実現(LT発表やパネルディスカッションでの出演)
2025年は特に多様な視点で女性エンジニア支援の活動を深める一年となりました。
2025年の活動振り返り(抜粋)
今年のTECH WOMAN KANSAIの活動を一部抜粋してご紹介します。
1月|Qiita Woman Summit supported by パナソニック コネクト
パナソニック コネクトさん協力のもと、技術を活用した社会貢献をテーマに女性エンジニアがLT発表・パネルディスカッションで知見共有。他地域の女性エンジニアの皆さんの発表も聞け、非常に刺激的な時間でした。
3月|女性エンジニアのキャリア勉強会~先輩のリアルな働き方を聞こう!~(オフライン)
桃山学院大学テック部さんとの共催。女子学生を対象に、現役女性エンジニアによるパネルディスカッション&座談会を実施しました。
若い世代にも「キャリアの実像」を届けたい。
という想いから実現したイベントで、学生の皆さんのキャリア形成に少しでも役立っていたら嬉しいです。
6月|女性エンジニアのギャップを乗り越えてみた LT 会(オフライン)
「好きな技術が仕事で使えない」「キャリアに迷った」「職場の変化に戸惑った」など、
“ギャップ” をどう乗り越えたか をテーマに LT と座談会を開催。
リアルな体験談から
「自分だけじゃなかった!」
という声が多く上がり、前向きな学びの場となりました。
8月|3周年イベントGraphQLハンズオン勉強会(オフライン)
コミュニティの 3周年🎉を記念し、GraphQLを用いたWeb API開発ハンズオンを開催。
初めての方が多かった中でも多くの参加者がやり遂げ、
その後はみんなで食事をしながら交流。
普段はキャリア系のイベント多めですが、こうした手を動かす技術的なイベントにも取り組めたことは貴重な体験となりました。
10月|女性エンジニア井戸端会議~うちの現場あるあるを語り合おう!~(オフライン)
コミュニティメンバーのアイデアから生まれた座談会。
プロジェクトごとにこんなに違うの?
そんなカルチャーショックも含めて語り合いたい!
というテーマで、ゆるく・楽しく・深い話が飛び交う時間となりました。
11月①|はじめの一歩を語ろう会~私が女性エンジニアになった理由~(オンライン)
意外と話されない「私がエンジニアになった理由・きっかけ」をシェアして原点回帰しようという座談会を開催。
IT業界で働かれている皆さんにとっては自分の原点を見直すことで自分のこれからを見直すきっかけになればと思い実施。
これからIT業界を目指す女性の方に向けて、学習やキャリアのヒントになレバ幸いです。
11月②|【三宮.dev x Tech Woman Kansai】エンジニア運動会in神戸
体育の秋!ということで、神戸のエンジニアコミュニティ・三宮devを運営している、てさおさん発案企画「エンジニア運動会」を共催!
エンジニア運動会ということで、種目もエンジニアならではのオリジナルな種目を用意。
男女混合なので、全ての種目を過度な接触や激しい運動とならないように設計しました。運動が苦手な方や体力に自信のない方も安心して楽しく活動できたのではないかと思います。
12月|女性エンジニアが語り合う、三者三様の自分らしい学びのスタイル
2025年10月に開催された1回目の意見交換会のインタビュー記事が公開されました。
「TECH WOMAN KANSAI」メンバーの3名と、パナソニックコネクトの女性エンジニア2名が参加し、「インプット・アウトプット」「キャリア」「コミュニティ活動」をテーマにお話させていただきました。
2026年に向けて
2025年は多くの方々とコラボし、学びの幅が大きく広がった一年でした。
2026年は、
- 社会人だけでなく 多様な世代の女性技術者 への支援
- 関西以外のコミュニティとの交流強化
- 有識者(メンター)との知見共有の場づくり
をさらに進めていきたいと考えています。
2025年、ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
お知らせ
TECH WOMAN KANSAIと女性支援の取り組みをしたい個人・団体の方も募集中です。
ぜひお気軽にご連絡ください。
関連情報
TECH WOMAN KANSAIの各種SNSはこちら。
Xは#TECH_WOMAN_KANSAIで検索してください。