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GitHub Actions Certification (GH-200) 合格体験記

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はじめに

GitHub の公式認定資格である GitHub Actions Certification (GH-200) に合格しました。
実務でGitHub Actionsを触る機会が増えてきたため、知識の体系化とスキルの証明を目的として受験しました。

比較的新しい認定資格であることもあり、まだ取得されている方が多くない印象なので、勉強方法などを書いていきたいと思います。

勉強方法

勉強期間は約1ヶ月でした。
以下に使用した教材を利用した順に紹介します。

書籍

GitHub CI/CD実践ガイドという本を一通り読みました。CI/CDは名前しか聞いたことないという状態でも理解可能な内容となっており、ハンズオン形式で知識を身につけることができます。運用面などの発展的な内容も含まれており、実務でも役立つ良著だと思います。
試験後でも実務で辞書的な使い方をするときもあり、購入して良かったです。

問題演習

  • ghcertified

有志の方々が作成している試験の模擬問題です。実際の試験の形式に近い問題が多く、何度も繰り返して問題を解きました。

  • GitHub Actions 公式ドキュメント

間違えた問題を中心に公式ドキュメントを確認しました。

受験時のアドバイス

学習ガイドの確認

受験前に学習ガイドをよく確認することをおすすめします。Microsoft Learnにかなり詳しく試験範囲が記載されているので、一つずつ確認して関連した問題出題されても解答できるか確認しましょう。
エンタープライズ関連は実務でもあまり気にしない人もいるかと思うので、入念に確認した方が良さそうだと思いました。

試験時の言語設定について

試験は日本語で受験できます。ですが、GitHubは英語で利用している方が多いと思います。
私は普段英語で見慣れている名称が問題に登場する時には日本語で翻訳されていて(例:Issue → 問題)少し戸惑いました。
試験中に言語を英語に切り替えることができるので、不自然な日本語に出会った時には、言語を切り替えて対応しました。

まとめ

今回の受験を通して、GitHub Actionsの知識がかなり深まったと感じています。
また、試験勉強に活用したGitHub CI/CD実践ガイドがかなり役立ち、この本が私をGitHub Actions初心者から卒業させてくれたと思います。

GitHub Actionsを利用する人にとっては、知識を深めるいい機会になると思うのでぜひ受験してみてください!

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