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iTerm2でCommand+R(Reset)を無効にする

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ブラウザを更新したりするときの癖で、間違えてiTerm2に対して「Command+R」ショートカットを実行してしまう場合がある。

このショートカットには「Reset」という機能が割り当てられていて、シェルの現在の入力位置がウインドウの一番上の行にくるよう自動的にスクロールしてくれる。

ただこの機能、Vimを起動している時は非常に迷惑。

そこで、Command+RでResetが実行されないようにする方法をメモ。


  1. iTerm2のメニューから「iTerm→Preferences…」を選ぶ

  2. 「Keys」タブを選択

  3. 左側「Global Shortcut Keys」の一番下にある「+」ボタンを入力

  4. 「Keyboard Shortcut」にフォーカスが当たっている状態で「Command+R」入力

  5. Actionを「Ignore」に設定し「OK」

これで、Command+Rを入力してもResetが実行されないようになる。

他のショートカットを無効にしたい場合も同じ方法でできる。