どうも、カーブミラーです。
今回は、ハルシネーションを抑制するためのPromptです。
本記事は、ChatGPT(Plus版)
で行なっております。
画像はありません。あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
著作権法については
こちらを参照するのが
良いのではないかと。
文化庁レポートをもとにした
著作権法についての動画(約20分)
かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】
まずは、【ニュース】です。
OpenAIからポストされました。
(GPT-4.1翻訳)
メモリ機能の軽量版アップデートをFreeユーザー向けに順次展開開始しました。
既存の保存済みメモリに加え、ChatGPTは最近の会話も参照し、よりパーソナライズされた応答を提供します。
無料版でも
過去のセッションでの会話からも
メモリされます。
しかし、
“最近の”とあるように
直近のセッションのみが
対象になりますので、
ご注意を。
次に
Microsoftの
Bingモバイルアプリに
動画生成AI機能
Video Creatorが登場。
Web版は後日になります。
これ、中身はOpenAIのSoraです。
ですが、Microsoftの方で
調整している可能性はあります。
料金体系は
基本無料で利用可能。
・最初の10回は高速生成が無料
・その後は標準速度で
無制限に利用可能
ダウンロードして
使ってみました。
無料版です。
・アスペクト比が、9:16 固定
・秒数、5秒 固定
・高速と標準が選択可能
使った結果
・テキスト→動画のみ
・日本語ダメ
・ダウンロードはできない
代わりにURLリンクのコピーや
他のSNSへの投稿は可能
日本語以外は、
課金すれば
制限が外れるかもしれませんね。
では、【本題】です。
今回は、
ハルシネーションを
抑制するための
Promptです。
ハルシネーションは、
生成AIについて回る問題です。
生成AIの仕組み上、
どんなに可能性が減っても
0%にはなりません。
そのため、
生成AIからの出力を
まるまる信じることは
できません。
もっともらしいので
信じてしまいがちですが😅
また、
生成AIの持つ知識には
誤りも含まれていることも
忘れてはなりません。
生成AIは
それが正しい、と
判断してしまいます。
では、
どうすればいいのでしょうか?
Promptで
ハルシネーションを
抑制するしかありません。
こちらが、そのPromptです。
***に質問を入力して
送信してください。
「***」について教えて。
上記について答える際に、以下のルールに従ってください:
1. 確実な情報のみを提供すること
2. 不明な場合は『わかりません』と回答すること
3. 出典がある場合は必ず明記すること
4. 推測に基づく回答は避けること
5. 記憶だけに頼らず、Web検索も使うこと
最後の5が肝心です。
そのままでは、
生成AIの知識を信用して
出力されてしまいます。
また、
“「***」について教えて。”を
必要なPromptにして使うのも
アリです。
要は
“上記について〜”以降が
あればハルシネーションを
抑えられます。
ただし、
ハルシネーションの可能性は
依然としてあります。
可能性が減っただけです。
また、
インターネットの情報も
すべてが正しい、とも
言えません。
まことしやかに
語られるページも
多いでしょうし。
必ず、最後に己の目で
ファクトチェック(事実確認)を
してください。
ここ、大事❗
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。