どうも、カーブミラーです。
今回は、OpenAIが新たなモデルを発表。GPT-5.2の登場です。
本記事は、ChatGPT Plusプラン
を用いています。 あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
著作権法については
こちらを参照するのが
良いのではないかと。
文化庁レポートをもとにした
著作権法についての動画(約20分)
かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】
先日(2025/10/30)の再投です。
米国、カナダ、日本、韓国で、
招待コードなしでSoraアプリに
アクセスできるようになりました。
期間限定です(いつまでかは不明)
まずは、【ニュース】から。
OpenAIとディズニーが
3年間のライセンス契約を締結。
Soraで
ディズニー、マーベル、ピクサー、
スターウォーズなど 200を超える
キャラクターを動画生成に
使えるようになります。
なお、
実在の俳優や
その声に関しては
含まれません。
サービス開始は、
2026年初頭から。
これは私見ですが、
Sora 2の
キャラクターカメオ機能を
ディズニーが評価したのでは
ないかな、と。
うまく作れば、
制作費が浮くし、
Disney+で放送できれば
そこからお金になるし。
新たな映像制作者を
見つけられるし。
アメリカンドリームに
なるかも?
では、【本題】です。
今回は、
OpenAIが新たなモデルを発表。
GPT-5.2の登場です。
(GPT-5.1翻訳)
GPT-5.2 Instant、Thinking、Pro が本日より順次提供開始されます。まず Plus、Pro、Business、Enterprise プランから利用可能になり、Free と Go ユーザーは明日アクセスできるようになります。
GPT-5.2 は API と Codex でも利用可能になりました。
なお、
GPT-5.1は、
3か月間、レガシーモデルとして
残ります。
その後は不明。
詳細はこちら。
OpenAI:Introducing GPT-5.2
ラストナレッジカットオフは、
2025年8月。
私が気になったのは、
詳細のここ。
以前のモデルと比べて、GPT‑5.2 Thinking は画像内の要素の配置をより正確に把握でき、相対的なレイアウトが問題解決の鍵となるタスクで高い性能を発揮します。
これは画像解析が
さらに細かく行なえる、ということ。
(だと思っていますがどうかな?)
画像が、写真由来か生成AI由来かを
判定するPrompt(最近のヤツ)で、
画像をいくつか与えて
やってみました。
結果は同じでした。
しかし、
GPT-5.2で新たに作ったPromptだと
先のPromptだと
写真と判定された画像が
生成AI由来だと示されました。
Promptにもよるのかも
しれませんね。
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。